青森県民がオススメする黒石市の旅*『ル・グレ』 おしゃれな隠れ家カフェ/『中野もみじ山公園』/『城ヶ倉大橋』


自然に囲まれたログハウスカフェ『ル・グレ』


山あいの国道394号線沿いにある、おしゃれなログハウスのカフェ。

木のぬくもりに囲まれた店内は20席ほどあり、テラス席も用意されています。

quote by goole

この店の自慢のフードメニューは自家製の石窯ピッツァ

カリカリとした食感のクリスピー生地にとろ~りチーズがたっぷり♫

夏にはセミやひぐらし、秋には鈴虫やコオロギなどの虫たちの鳴き声、そして川のせせらぎを聞きながら料理を頂くことが出来ます。日々の疲れた生活を忘れさてくれる、優雅でゆったりとした時間を過ごすことができるでしょう。

人気のクリームブリュレは注文してから表面をこんがり焼くので、表面はパリパリ、中はとろ~りと口の中でカラメルのほろ苦さと甘さが広がります。

住所 青森県黒石市大字南中野字井戸澤39−1
営業時間10時00分~17時00分
定休日火曜日
TEL0172-54-8128

秋は紅葉で有名な『中野もみじ山公園』

『ルグレ』でランチをした後は、すぐ近くにある紅葉で有名な『中野もみじ山公園』へ出かけてみてはいかがでしょうか?

秋の紅葉シーズンは長い渋滞ができるほどの人気スポットですが、春〜秋にかけて公園内を散歩することができます。

歴史

享和2年(1802年)弘前藩主津軽寧親(つがるやすちか)公が京都より百余種の楓苗を取り寄せ移植したのが始まり。
秋になると県内外から沢山の観光客が訪れる程、紅葉の名所として有名です。
また林中には、中野神社・不動館城跡があり、津軽三不動尊の一つがまつられていることでも有名です。
※津軽三不動尊…中野神社(黒石市)・長谷沢神社(黒石市)・国上寺(碇ケ関村)
山が燃えるような紅葉をはじめ、滝や渓流も同時に楽しめる中野もみじ山へ 是非お越し下さい。
樹木

中野神社には、樹齢200年のもみじ(カエデ科・カエデ属のイロハモミジ)を始め、樹齢600年の大杉(スギ科・スギ属のスギ)、樹齢200年のモミの木(マツ科・モミ属のモミ)が生育し、いずれも市の天然記念物に指定されています。特に大杉は、津軽地方の巨木として評価されています。

黒石市HP出典 https://kuroishi.or.jp/sightseeing/nakanomomijiyama

とても歴史深い公園で、中野神社には樹齢200年とされる木があり、市の記念物とされています。さらに1日で公園内を散策すると御利益が高いとされています。

200年の歴史を、ぜひ体感してみませんか。

絶景スポット日本一の上路式アーチ橋『城ヶ倉大橋』

quote by https://www.aptinet.jp/index.html

394号線を八甲田方面に向かうと、全長360mと日本一の上路式アーチ橋と知られる城ヶ倉大橋があります。

晴れた日には岩木山をバックに焼けるような夕日を眺めることができます。

特に紅葉時期は観光客が多く、絶景スポットとして有名です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です