
コロナウイルスの影響を受けて様々なイベント中止される中、弘前市の大型イベントである、弘前さくら祭りも開催が危ぶまれている。
しかし、今年は弘前桜祭りの記念すべき100周年でもあります。
おそらく、強行開催するのではないかと個人的には考えております。
【弘前公園の桜の特徴】
桜は枝を切らないのが一般的と言われていますが、弘前市では、弘前公園内の約2,600本の桜を日本一の生産量を誇るりんごの剪定技術を応用して管理しています。
りんごの木は収穫しやすいよう、また、良い実が成るように、横に枝を伸ばしていきます。この技術を桜にも応用しているため、弘前公園の桜は低い位置でボリュームある花を咲かせます。また、剪定された枝はすぐにその価値を失ってしまうものではなく、室内などで適切な温度管理をすることによって、見事な桜の花を咲かせます。
【桜の木一つひとつと向き合う“桜守(さくらもり)”】
弘前公園の桜は、桜を愛する人々の心と、桜の木一つひとつと向き合う“桜守”の手により、毎年美しい花を咲かせてきました。
桜守は、数年から、数十年という桜の成長を見据えて剪定作業を行います。寿命60年といわれるソメイヨシノですが、弘前公園では樹齢100年を超える木も多く、元気に花を咲かせます。
2019年露天の雰囲気
弘前さくらまつり2020の露店は、まつり期間中毎日朝9時~夜9時まで営業しています。 ジャンボおでんは、嶽きみの天ぷらは、他の県ではなかなか食べることができないので、是非食べていただきたい。
昨年は人気のタピオカドリンクには行列はできておりませんでしたが、ジャンボおでんには長蛇の列ができていました。




弘前さくらまつり2020の出店は約200店あり、食べ物からゲーム、アクセサリーなどが売られています。
昨年の出店ではどんなお店があったのか紹介します。





弘前さくらまつりは桜撮るより出店で食い倒れる方が遥かに面白いです。
たくさんのグルメが並んでいます。




弘前公園護国神社付近の出店で津軽弁の缶バッジキーホルダーにはわらいました。




2020年の桜の開花は記録的な早咲きになりそう

桜の名所弘前公園も今年は早咲きになりそうです。3月24日に発表された最新のウェザーニュースでも、4月14日開花予想となっておりますので、中止もしくは、桜祭りが前倒しで行われる可能性もあります。満開予想は4月18日となっております。
2020年「弘前さくらまつり」の開催について弘前市HP
令和2年度の「弘前さくらまつり」は、4月23日から5月6日の期間で開催予定です。※新型コロナウイルスの感染状況や国の方針等により、変更となる場合もございますので、予めご了承ください。
弘前桜まつり2020WEBサイトより引用
まとめ
毎年300万人近くもの人が集まる弘前桜まつりコロナウイルスの影響も中止になる場合もありますが、今年も予定通り開催されることを願っております。
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