東京銀座SHISEIDO THE STOREに弘前の桜をモチーフにしたアートが登場


資生堂の総合美容施設「SHISEIDO THE STORE」(東京都中央区銀座7-8-10)は、現代美術家と共に1階ウィンドウギャラリーの制作を行っています。春の訪れが銀座の街を彩りはじめるこの時期は、日本を代表する写真家のひとりである東松照明氏による桜の写真を用いたインスタレーション、「さくら 桜 サクラ」を展開いたします。

SHISEIDO THE STOREの中央通りのウィンドウギャラリーでは、新宿御苑の八重桜と青森・弘前城のお堀に散り重なる無数の花びらの2つのイメージが、鏡のボックスの中で万華鏡のように展開するインスタレーションを展示いたします。また、花椿通りのウィンドウには、東松氏が全国で撮影した桜の写真から約40点を選んで上映をいたします。

東松氏は、なぜ桜なのか、という問いにこう答えています。「蘭や椿なら一輪でも鑑賞に耐える。が、桜の場合、そうはいかない。小さな花が寄り集まって咲き競う、そのたたずまいが美しいのである。私のいう桜の美とは、散りぎわのいさぎよさにあるのではなくて、花一輪では概して美しくない集合の美についてである。」

《東松照明氏「さくら 桜 サクラ」展示概要》
■展示期間 2020年3月18日(水)~4月14日(火)
■場所   SHISEIDO THE STORE 1階 東京都中央区銀座7-8-10

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