PCR検査1日2万件に増加!なぜコロナウイルスへの対応が遅れるのか?|検査増で爆発する感染者

アメリカ大使館や医療機関に日本の状況は検査が少なく感染者数など信用度が低く非常に危険だと批判を受けておりました。

そもそもなぜ、これだけ日本の対応は遅れが出ているのだろうか?

1月中旬に中国で新型コロナウイルスの感染爆発が起こった時に日本では、

新型コロナウイルス肺炎は法律上の感染症ではなかった。

そこで法律上の感染症に指定する作業(指定感染症への指定)が必要になり、国が厚生労働省に置かれた厚生科学審議会の専門家が判断を任せていた。

専門家たちが法律を指定する会議を行った際、新型コロナウイルス肺炎を指定感染症に指定するのはまだ早いとして、指定を見送っていた。

その主たる理由は、WHO(世界保健機関)がまだ非常事態宣言を出していないから、というものであった。

コロナウイルスの感染力を専門家は舐めていたのだ。

実は、安倍政権は1月28日に政治判断で、コロナウイルスを指定感染症へのしてを行っている。専門家の意見を会議で聞かなければ行けなかったのだが、それをとばして、感染症にしたのだ。

頼りにならない専門家の初動の遅さが、今回の日本で検査体制が整わない理由と言っても過言ではない。

今後検査体制が整ってきた時に、想像を超える感染症患者が生まれる可能性が高い。

この国のパンデミックと経済崩壊はまだ始まったばかりにすぎないこれから第2ステージに突入しようとしている。

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