岩手県・鳥取県感染者ゼロの本当理由


東北で医師が警鐘をしている

本日Yahoo!ニュースでも取り上げられた、鳥取・岩手でなぜ感染者数がゼロなのかという記事が速報されたが、東北の医師の見解では、

「岩手県は新型コロナウィルス陽性患者が出ていないようですが、検査自体が現時点で30件にも満たないと言われています。
ウィルス保有者は確実に存在すると思い行動してほしいです。
地域関係なく、大都市圏と同じレベルの行動変容をしないと終息しません。」

とツイッターでこうつぶやいた。

世間が狭い地方では感染したら、周囲からの目が気になって症状がでても感染に行かずに放置してしまうケースが多いようだ。

実際周りでもせきや発熱の症状がある人が増えているようで、

ただの風邪とって誤魔化す人が多い、岩手県や鳥取県でも死者が出れば間違いなく感染への意識がたかまり、検査を行う人が増えれば一気に感染者数が爆発する可能性がある。

感染者が出ていないエリアでも今後危機感をもって予防しなければいけない。

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