速報!特別給付金の申請の方法は2パターン!マイナンバーカードがない人は郵送申請を。


給付金の申請方法は2パターン

申請は原則として、市区町村から届く申請書に必要事項を記し、添付書類とともに返送する「郵送申請方式」と、マイナンバーカードを用いる「オンライン申請方式」の2パターンで、「やむを得ない場合」に限って、感染拡大防止策の徹底を条件に、窓口における申請・受給を認めるとしている。

郵送申請は、振込先口座の確認書類と本人確認書類の写しの郵送が必要。

オンライン申請の場合はマイナンバーカードが必要に

オンライン申請はマイナンバーカード所持者のみ可能で、マイナンバーカードの作成におおむね1~2カ月かかるため、現時点で所持していない場合、郵送申請しか選べない。また、オンライン申請には、マイナンバーカードに加え、パソコンと対応ICカードリーダーライターまたは、iOS/Android用アプリ「マイナポータルAP」に対応するスマートフォン(iPhone 7以降など)が必要。

マイナンバーカードがない方は郵送申請が無難

実はマイナンバーカードがない人は国内におおくいて、マイナンバーカードの交付枚数(総務省発表)は、3月1日時点で約1973万枚。1億2700万超の人口に対し、15.5%の交付にとどまっている。

また、このタイミングでの発行も避けた方が良い。マイナンバーカードは、市区町村役所・役場と、密接に繋がっている。発行申請はスマートフォンでも出来るが、受け取るには1か月前後で届く「交付通知書」を待ってから、自治体窓口を予約して出向く必要がある。給付金の支給まで時間がかかるり、窓口で感染リスクを伴うため、郵送申請にした方が無難だ。

 給付開始日は、市区町村が決定する。申請期限は、郵送申請方式の申請受付開始日から3カ月以内。なお、給付金の実施にあたって、令和2年度(20年度)補正予算案の成立が前提となり、今後の検討によって変更する可能性があるとしている。

 定額給付金は、新型コロナウイルス感染症に起因する生活困窮世帯の支援、沈静化後の消費意欲の喚起などが期待される。

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