速報!新型コロナウイルスの治療にあたった救急医が心傷で自殺

AFP=時事

医療従事者の負担は計り知れない

ニューヨーク州で新型コロナウイルスの治療に当たっていた救急医の女性が自殺した。家族や周りの医師らは、死者が増え家族が悲しむ姿を目の当たりにしコロナウイルスで受ける心の傷が彼女を自殺に追い込んだのではないかと述べた。

警察はローナ・プリーン医師が26日家族と滞在していたバージニア州シャーロッツビルで亡くなったと発表した。

遺書もなくプリーン医師の自殺理由ははっきりとはわかっていないが、新型コロナウイルスのストレスが原因ではないかと示唆している。

プリーン医師は、自らも新型コロナウイルスに感染し、その後仕事に復帰したが、その後自宅待機を指示されていた。

シャーロックビルの警察署長は、「最前線の医療専門家と救急隊員らはパンデミックの心身の影響はすさまじい」と述べた。

感染する側も大変が治療する側にも心身ともにもかなりの負担がかかっていることが今回の自殺で浮き彫りになった。

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