米、マック入店規制反発で銃撃 店員ら3人負傷


【ニューヨーク共同】米南部オクラホマ州にあるファストフード大手マクドナルドで6日、新型コロナウイルス感染対策として実施している入店規制に反発した客の女(32)が店員を銃撃し、3人が負傷した。いずれも命に別条はない。女は駆け付けた警察によって逮捕された。米メディアが報じた。

 店を訪れた女に対し、店内の飲食スペースは感染防止のため閉鎖されていることを店員が説明したところ女は激怒。いったん店から追い出されたが、銃を持って再度訪問し銃撃を始めたという。

 中西部ミシガン州でも1日、スーパー入店の際のマスク着用を巡り銃撃事件が起きた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です