速報!新潟県行方不明の小学6年男児無事保護! 遭難理由が判明!


10日、新潟県上越市で家族と登山に出かけた小学6年生の男の子が下山中に行方が分からなくなりましたが、11日朝、無事に発見されました。警察によりますと目立ったけがはないということです。

10日午後9時前、上越市に住む小学6年生の12歳の男の子の母親から「下山中に子どもの行方が分からなくなった」と警察に通報がありました。

警察によりますと、男の子は10日、両親と妹の家族4人で市内にある米山に登り、母親と一緒に父親たちとは別のコースで下山していたところ途中ではぐれ、行方が分からなくなりました。

警察と消防が、11日朝からおよそ30人の態勢で捜索にあたったところ、午前6時半ごろ、登山口からおよそ100メートルほど進んだ登山道の脇のやぶの中から男の子が自力で出てきたということです。

男の子は「山を下りている途中で疲れたので休憩するため座ろうとしたら斜面に落ちてしまった」と話しているということです。

警察によりますと、目立ったけがはないということです。

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