千葉県で新たに新型コロナ43人感染確認


千葉県内で22日に発表された新型コロナウイルスの新たな感染者は43人で、千葉県内で発表された感染者は合わせて2724人となりました。

県などによりますと、新たに感染が確認されたのは千葉市や八千代市などに住む幼児から70代までの男女合わせて43人です。

このうち集団感染が発生している八千代市の「八千代病院」では新たに10代の看護助手の女性の感染が確認され、この病院での感染者は16人となりました。この女性はこれまでに感染者が確認されている病棟の担当ではないことから、県はさらに接触者の検査を進めることにしています。

このほか千葉市に住む20代の女子大学生は、従業員2人の感染が確認されている飲食店に今月に入ってから数回、客として訪れていたということです。

また愛知県に住む30代の会社員の男性は今月8日にインドネシアから成田空港に帰国し、空港での検査では陰性でしたが、その後、成田市内のホテルで待機していたところ、38度1分の熱や味覚障害などが出たため、改めて検査し感染が確認されたということです。

これで千葉県内で発表された感染者は合わせて2724人となりました。

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