宮城県柴田町殺人事件、犯人の有力情報も犯人捜査難航


11日、宮城県柴田町の住宅で74歳の男性が自宅を訪れた何者かに刺されて死亡した事件で、妻が「夫が玄関を開けたらすぐに刺された」と話していたことが分かりました。

午後8時ごろ、柴田町の住宅でこの家に住む毛利哲雄さんが訪ねてきた何者かに刃物で左腹部を刺されて死亡しました。妻(70)も逃げる際に左ひじを切り付けられましたが、命に別状はありません。その後の取材で、毛利さんの妻が近所の人に「夫が玄関を開けたらすぐに刺された」と話していたことが分かりました。警察によりますと、毛利さんを刺したのは男とみられ、車で東の方向に逃げたことが分かっていて、目撃した人は「コンパクトカーのように見えた」と話しているということです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です