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人気グループ「TOKIO」のメンバーだった山口達也容疑者が22日午前、都内で酒を飲んだ状態でバイクを運転したとして警視庁に逮捕されました。
山口容疑者は、事故直後地べたにぺたんとし割り込み落胆した様子だったようです。
信号待ちをしていた車に追突する事故を起こしたということです。
逮捕されたのは、「TOKIO」の元メンバー、山口達也容疑者(48)です。

警視庁によりますと、22日午前9時半ごろ、東京 練馬区桜台で酒を飲んだ状態でバイクを運転したとして、酒気帯び運転の疑いが持たれています。

基準の5倍近い0.7ミリグラムのアルコール検出

信号待ちをしていた車に追突する事故を起こし、警察官が駆けつけたところ、呼気1リットルから基準の5倍近い0.7ミリグラムのアルコールが検出されたため、その場で逮捕されたということです。

車を運転していた男性と山口容疑者にけがはありませんでした。

当時は友人の家に向かう途中だったということで、調べに対し「酒を飲んでバイクを運転し事故を起こしたことは間違いありません」と容疑を認めているということです。

山口容疑者はおととし、自宅マンションの部屋に女子高校生を呼び出してわいせつな行為をしたとして書類送検され、その後、起訴猶予になりましたが、当時の記者会見では「かなりの量の酒を飲み泥酔という形になった。自分の甘さが招いたこと」などと話していました。

山口容疑者はおととし5月、所属していたジャニーズ事務所から契約を解除されています。

かなりの量を飲酒か 重大事故のおそれも

道路交通法では、呼気1リットルに含まれるアルコールの濃度が0.15ミリグラム以上で酒気帯び運転にあたり摘発の対象になります。

また、0.25ミリグラム以上だった場合は、免許取り消しの処分も課されます。

捜査関係者によりますと、事故現場に駆けつけた警察官が確認したところ山口容疑者からは酒のにおいがして、検査の結果呼気1リットル当たり0.7ミリグラムのアルコールが検出されたということです。

この0.7ミリグラムという数値は、飲酒後の時間経過にもよりますが、ビールの場合だと500ミリリットル缶を7本ほど飲んだ計算になります。

ある交通担当の警察官は「ほろ酔いくらいでは出ない数値で、かなりの量の酒を飲んでいたとみられる。判断力が鈍り、重大な事故を起こすおそれがあった」と話しています。

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