札幌市北区新川のパチンコ店でICカード1枚(残高4000円)を盗んだ疑い自称・建設作業員の少年(18)を逮捕

札幌・北警察署は3日、窃盗の疑いで札幌市北区に住む自称・建設作業員の少年(18)を逮捕しました。

少年は去年11月29日午後3時ごろ、札幌市北区新川のパチンコ店でICカード1枚(残高4000円)を盗んだ疑いが持たれています。

警察によると、ICカードはパチンコ店で玉やメダルなどを借りるために使用するもので、少年はパチンコをしていた50代男性が席を離れた隙に台に入っていたカードを盗んだとみられています。

少年と男性に面識はなく、互いに客として店を利用していたということです。
男性からの被害届を受けて、警察が店内の防犯カメラなどを捜査して少年を特定しました。

調べに対し少年は容疑を認めていて、警察は金に困って行った犯行とみて余罪などもないか慎重に調べを進めています。

今回のケースで犯人が捕まるのは非常に稀で、通常であれば戻ってくるかわからない数千円の為にわざわざ警察に行くのは面倒だと泣き寝入りするところだが、

防犯カメラから車で来ていればナンバーを調べ個人を特定する事は可能ですので、

席を離れてICカードを盗まれたら警察へ被害届けを。

誰が狙っているかわからないため席を立つ際は必ずカードを抜きましょう。

 

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