東京青梅市で火災発生、JR青梅線は、青梅駅 – 奥多摩駅間で一時運転見合わせ今現在の状況は?けが人や死者は?焚き火をした人の罪は?寺の名前は?

2月23日青梅市で火災発生

男性は禁止のはずの焚き火をしていた。

小さな焚き火が、消防車60台も呼ぶ大きな火事になってしまった。

東京・青梅市で23日午後、山火事が起き、23日午後5時15分現在も消火活動が行われている。

午後1時半ごろ、青梅市沢井の住宅で、住人の男性がたき火をしていたところ、火が住宅に燃え移り、全焼した。

男性は病院に搬送され、軽傷とみられている。

また、周辺の寺や山林など、2カ所でも火災が発生した。

たき火の火が燃え移った可能性がある。

東京消防庁のポンプ車などおよそ60台が出動して消火活動を行っているが、山林1カ所で今も火災が続いている。

寺の関係者の声

実家が焼けてしまったお寺の檀家です。そのお寺が経営する隣の保育園にも通ってました。衝撃です。

もくもくと立ち上がる煙

この火事の影響で、JR青梅線は、青梅駅 – 奥多摩駅間で一時運転を見合わせたが、午後4時40分ごろに運転を再開した。


焚き火をした人に罪はあるのか?

専門家によると焚き火をした状況や過失に置いて罪になる可能性があり、罪は3つにわけられるとのこと。懲役の罪にはならないが、民事で多額の損害賠償請求され場合も。今回の県でも寺に多額の損害賠償を求められる可能性があります。

失火罪は、火災が起きた状況や過失の程度から、「失火罪」「業務上失火罪」「重過失失火罪」の3つに分けることができます。ここでは「業務上失火罪」「重過失失火罪」とは何か、また失火罪と重過失失火罪の違いについて解説します。
(1)業務上失火罪とは
業務上失火罪とは、火気の発生しやすいものを取り扱う職業の方が、不注意により建物などを燃やしてしまうことで成立する罪のことです。業務上失火罪が適用されうる職業には、調理師や溶接作業員、ボイラー技士、給油作業員などのほか、火災の早期発見・防止につとめる警備員や防火責任者などがあります。
(2)重過失失火罪とは
重過失失火罪とは、重大な過失により建物などを燃やしてしまったときに成立するものです。ここでいう「重大な過失」とは、失火した者がわずかな注意を払ってさえいれば失火のリスクを防げた状態のことを言います。たとえば、たばこの不始末やガスコンロの消し忘れなどが、これにあたる可能性があります。
(3)失火罪と重過失失火罪の違いとは
失火罪にあたるか重過失失火罪にあたるかの判断基準は、「重大な注意力の欠如」つまり「わずかに注意を払ってさえいれば失火のリスクを防げたかどうか」です。どこまでが失火罪で、どこまでが重過失失火罪なのかを判断するのは極めて難しいのですが、過去の判例では以下のような判断がなされています。

失火罪は非常に刑が軽く、50万円以下の罰金に処せられます。懲役刑や禁錮刑はありません。

民事で高額な損害賠償を命じられる場合もあります。
平成30年8月に大分県中津市にある温泉で、打ち上げ花火で宿泊棟4棟を全焼させた男性に対し、市が1266万円の損害賠償金を請求する方針を固めたと報道されています。

世間の声は。。。

何燃やしてたのか知らんけど家庭での焚き火等焼却系は禁止されてるだろ…電車も止めて寺も燃えてヤバすぎ

たき火が原因だろうけど、断定できるものなのでしょうか?
他に火元がなけれでは、そのたき火が原因になる?

これは刑事責任を問われるでしょう

この辺は普通に畑で草やゴミを焼きます。特に高齢者。ゴミ処理場に持っていけばいいのに。
これを機に青梅市役所が対応してくれることを望みます。職場の近くですが、子どもとかも歩いてるのになにも躊躇いなく燃やしている高齢者の農家が多くて迷惑です。

コロナ禍でのココロナイ火。


1 個のコメント

  • 今どき庭で焚き火?
    段々火が広がるのを見ていると腹が立ちます
    故意的じゅないにしても男に謝罪すべき
    山の生き物や山を超えた人たちが気の毒です!

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