速報!【京王線テロ】「ハロウィーン狙った」「誰でも良かった」 服部恭太容疑者供述まとめ

 国土交通省は9月、小田急線の事件を受け、鉄道各社に不審者・不審物の検知機能の強化などを 求めていた。再び事件が起きたことを受け、同省は1日、改めて各社に警戒徹底を指示するとともに、 更なる防犯対策について検討する。  警視庁幹部によると、服部容疑者は31日午後8時頃、調布市の布田駅付近を走行中の上り特急電車 (10両)内で、席に座っていた都内の会社員男性(72)の目に殺虫剤を噴射。さらに、男性の右胸を 刃渡り約30センチの刃物で刺し、殺害しようとした疑い。傷は肺に達し、男性は意識不明の重体。  服部容疑者はその後、車内にライター用のオイルをまき、火をつけていた。座席のシートなどが焼け、 中学生を含む10~60歳代の男女16人が煙を吸うなどして軽傷を負った。  調べに、服部容疑者は世田谷区を走行中の小田急線車内で乗客10人が負傷した事件に影響を受けたとし、 「サラダ油に火がつかなかったと知り、2リットルのペットボトルに入れたライター用オイルをまいた」と供述している。 着火後、スプレー缶を吹きつけて火勢を広げようとしたといい、車内からは液体入りの複数のペットボトルや スプレー缶、ライターなどが押収された。  服部容疑者は「6月頃に仕事で失敗し、友達関係もうまくいかず、死にたかった。2人以上殺せば死刑になると 思った。誰でもよかった」とも供述。警視庁が今後、詳しい動機を調べる。 引用元:www.yomiuri.co.jp(引用元へはこちらから)

今年6月頃から仕事が上手くいかず、死にたいと思うようになり、死ぬなら多くの人を殺して死刑になりたいと考えるようになった。
凶器の刃渡り30センチのナイフも、この頃にインターネットで購入した。

8月に起きた小田急線の事件を参考にした。ハロウィンに合わせ6月くらいから計画していたが計画が上手くいかなくて悔しい。
「ジョーカーにあこがれ、事件のためにAmazonで服を買った」
小田急線の事件を参考にして走行時間の長い特急を狙った。小田急事件ではサラダ油で火がつかなかったから、ライターオイルでやった。
ハロウィーンで電車に人がたくさん乗っていると思った」とも話している。

殺す人間は誰でも良かった。

 容疑を認めており、動機について「仕事で失敗し、友人関係もうまくいかず、6月ごろから人を殺して死刑になりたかった」と供述している。

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