岡山操山高校の塩尻伸浩教諭停職3カ月処分 パワハラで生徒自殺 顔写真

停職3か月の処分を受けたのは、岡山操山高校の塩尻伸浩教諭です。
高校では2012年、野球部のマネージャーだった生徒が当時監督だった塩尻教諭から叱責を受けたあと自殺しました。
岡山県教育委員会は、第三者委員会の調査などから、ハラスメントに当たる不適切な指導があったと認定、9年を経て処分に至りました。
塩尻教諭は「自らの野球経験から間違っていると思わなかった、深く反省している」と話しているということです。
また、教育委員会の職員ら4人が遺族の求める第三者委員会の設置に向けた努力を怠った、などの理由で処分を受けました。
高校生の自殺をめぐる教諭らの処分について、遺族のコメントが発表されました。
「あまりの軽さに驚いています、息子を死に追いやった体罰やハラスメント、私たちを9年以上も苦しめてきた県教委、学校の保身行為に対する第三者委員会の判断との問題意識の表れであると感じています」また、この程度の処分であれば今後の再発は避けられない、処分の理由について詳しい説明を求めたいなどともコメントしています。
引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

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