【殺人事件】東京・歌舞伎町のビル屋上で27日、男性が暴行を受けて死亡 少年2人を逮捕 顔写真•実名公開 犯人はトー横にたむろする少年

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東京・歌舞伎町のビル屋上で27日、男性が暴行を受けて死亡した事件で、警視庁は28日、いずれも住所・職業不詳、関口寿喜容疑者(26)と18歳の少年2人を傷害致死容疑で逮捕した。

 発表によると、3人は27日頃、新宿区歌舞伎町の11階建て雑居ビルの屋上で、知人で住所・職業不詳の氏家彰さん(43)の胸や顔を殴ったり、蹴ったりし、死亡させた疑い。

 調べに、関口容疑者は「知らない」、少年2人は「死んでしまうほど蹴っていない」「現場にいたが手を出していない」とそれぞれ容疑を否認している。

周辺の防犯カメラに、関口容疑者らと氏家さんが27日午前8時前、このビルに入る様子が映っていたという。目撃者の証言などから、別の男1人も暴行に関与した疑いがあり、警視庁が行方を追うとともに、事件に至った経緯を調べている。

(産経新聞)

東京都新宿区歌舞伎町のビル屋上で男性が暴行を受けて死亡した事件で、警視庁捜査1課は28日、傷害致死容疑で、いずれも住所職業不詳の関口寿喜(じゅき)容疑者(26)と18歳の少年2人を逮捕した。男性と関口容疑者らのグループにトラブルがあったとみられる。グループは居場所のない若者が集まる歌舞伎町の一角の通称「トー横」にたむろしていた少年らとみられ、捜査1課は少年育成課などと連携して調べを進める。

捜査1課によると、死亡したのは住所職業不詳の氏家彰さん(43)。周辺の防犯カメラから27日午前8時前、16歳の少年2人を含むグループ6人に囲まれるようにしてビルに入る氏家さんの姿が確認された。

その後、氏家さんは屋上で、逮捕された3人を含む計4人から暴行を受けたとみられる。胸の骨が折れるなどしていた。近くのビルから暴行を目撃した女性が27日午後2時45分ごろに110番通報。駆け付けた警察官が付近で関口容疑者の身柄を確保し、逃げていた少年らの関与も浮上した。

関口容疑者は容疑を否認し、少年2人も「死んでしまうほど蹴っていない」などと供述。捜査1課は、暴行を加えた残る20代の男の行方を追っている。

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