56歳をお迎えになった秋篠宮様、会見で小室圭さんに不満の声 会見を公開

「小室さんとの再会について殿下は“印象に残ることは特にありませんでした”と淡泊にご回答。さらに“夫の方については”と小室さんの名前すら出さず、金銭トラブルに関して“自分の口から話をして、質問にも答える機会があったほうがよかった”と、不満を漏らされていました。

関連質問に対しても“この春に娘の夫が”と言及し、今年4月に小室さんが公表した金銭トラブルの経緯などを説明した文書に対するご意見を述べられたのですが……。

“確かに説明はした”と前置きされながらも“あれを読んでどのくらいの人が理解できるのか”“個人の考えとして、あれを読んですべての状況を整理して納得できるものではないと判断した”などと、猛烈に批判されたのです」

一方で、眞子さんに対するお考えはというと、

「記者会見については“一方向ではなく双方向での形式にしてほしかった”と、残念がられていました。しかし、その後すぐに眞子さんが『複雑性PTSD』を患っていることを挙げ、“会見している際に発作などが起きることも考えられるでしょうから、やはり難しくなったのかなと思います”と、眞子さんが記者との問答ができない状態だったと、フォローされたのです」(同・宮内庁関係者)

出典:56歳をお迎えになった秋篠宮さまが会見 小室圭さんへの「不満」も口に – ライブドアニュース

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56歳をお迎えになった秋篠宮さまが会見 小室圭さんへの「不満」も口に – ライブドアニュース

日経新聞報道結婚の儀式「私の判断で行わなかった」

Q 長女の眞子さんと小室圭さんの結婚は、皇室の儀式が行われず、一時金が支給されない極めて異例な形となりました。殿下は感想で、「皇室としては類例を見ない結婚となりました」、「皇室への影響も少なからずありました」とつづられました。「皇室への影響」とはどのようなことを指し、今回の結婚が今後の皇室にどのような影響があると思われますか。皇族としての「公」と一個人としての「私」など皇室そのもののあるべき姿が議論されましたが、殿下はどのようにお考えでしょうか。複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断された眞子さんの体調に影響を与えたと考えられる週刊誌報道やインターネット上の書き込みについて、どのように受け止めておられますか。

秋篠宮さま それでは最初に、私たちが10月26日に出しました感想に記した皇室への影響ということからお話をしたいと思います。いろいろあったと思いますけれども、私が感じるのは、主に2つです。その1つは、今回の長女の結婚が公になって以降、様々な媒体で、私たちの家、秋篠宮家以外の皇室にも影響が出たということを感じたからです。例えばそのことによって、天皇皇后両陛下がどういうふうに感じているとか、細かいことは私も記憶しておりませんけれどもありましたし、それからもっとはっきりしているのは、この娘の結婚に対して、上皇后陛下がいろいろ言われたとか、こういう考えを持っているというのが週刊誌に出たりもしました。このことは宮内庁のホームページでも2度か3度にわたってそういうことはなかった、実際に私もそういうことを聞いたことは1度もないわけですが、なかったということを説明しているのですけれども、それでもその後も続いたということがあり、やはり負担になったことには間違いないと考えています。それが、1つです。

もう1つは、結婚に当たって普通であれば行われている3つの行事ですね。納采の儀と告期の儀と入第(じゅだい)の儀、この3つの行事を行わなかったことで、これは私の判断で行わなかったわけですけれども、これはもともとは、皇室親族令にあるものです。今はもうそれはありませんので、絶対にしなければいけないというものではないわけですけれども、慣習的に行われているものであり、私は本来であればそれは行うのが適当であると考えています。しかし、それを行わなかったそのことによって皇室の行事、そういう儀式というものが非常に軽いものだという印象を与えたということが考えられます。本来であれば、その3つを行うのが繰り返しますけれども良かったと思っております。それが、あそこに書いた影響ということであり、その後に迷惑をかけた方々に対して申し訳なく思っているというのもそこにつながります。

nikkei.com/article/DGXZQO…

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