【殺人事件】心肺停止状態の男性が病院置き去り事件 臼井祐太容疑者(36)を逮捕

横浜市の病院に、3日午後、心肺停止状態の男性が置き去りにされた事件で、暴力団幹部の男が殺人の疑いで逮捕された。

逮捕された臼井祐太容疑者(36)は、3日正午ごろ、横浜市中区の店舗内で、北川典聖(38)さんを、刃物で刺すなどして、殺害した疑いがもたれている。

北川さんは、午後3時半ごろ、横浜市中区の病院に、車で運び込まれ、そのまま置き去りにされた。すでに心肺停止の状態で、搬送された別の病院で、死亡が確認された。臼井容疑者は、病院の職員に対して「殴ったり刺したりした」などと告げて、その場を立ち去っていた。

神奈川県警は、防犯カメラの映像解析などから、臼井容疑者の居場所を特定し、4日朝、逮捕に至った。臼井容疑者と北川さんは面識はあるが、関係性については明らかにされていない。認否についても分かっていない。

北川さんを運び込んだ際、臼井容疑者の他にも仲間がいて、複数の車が、病院には横づけされていたという。神奈川県警は、他にも、事件に関与した人物がいるとみて行方を追っている

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