【神田沙也加】さん「芸能界をやめたい」と言った過去が明らかに「メンタルは強くない」と関係者が明かす 自殺動機や遺書は? 

捜査関係者によると、事件性はないとみており、どのような状況で転落したのか、神田が自ら飛び降りた可能性もあるとみて詳しい経緯を調べている。  神田が来なかった昼の公演は、ダブルキャストで主演する朝夏まなと(37)が急きょ代役を務めた。共演者には「神田さんは体調不良のため休演。新型コロナウイルス感染ではない」との説明があったという。神田は18日と20日に同所の公演に出演予定だった。  神田の身に何があったのか。関係者は「もともとメンタルは強いタイプではない」と明かす。私生活では2017年5月に俳優の村田充(44)と結婚。だが結婚生活は長続きせず、19年12月に離婚を発表。子供が欲しい村田と、前向きではなかった神田と折り合いがつかなかったことを理由としていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/58e5f39e8675d0b116e58a07e2a85d11171e25ec

過去のインタビューで芸能界辞めたいタイミングあったと答える

――2001年にCMデビューしてから芸能活動20年が経ちました。その間で辞めたいと思ったことはあるのでしょうか。

大きく2回ありました。19歳で一般の仕事に就いたほうがいいのかなと感じたとき。そして、おととしです。そもそも、何がなんでも芸能の仕事をやりたいとは思っていないんです。

――もし辞めていたらどの道に行こうというのはあったのですか。

やめていたらアパレルの会社に入社していたと思います。できることを活かすのであれば、ビジュアルプレスや事務作業もできる。社長になりたい、起業したいとかはまったくなくて、人気ブランドの一部、もっと言えば“社会の歯車”になりたかったんです(笑)。

――目立ちたい人の多く集まる芸能界にいる神田さんがそう思っているのは面白いですね。それでも、なぜ芸能の仕事に残ることを決めたのですか。

信頼しているアパレルのパートナーに会社で働きたいと伝えた際に「ありがとう。でも、演劇をしている姿を見ていると、他人としてはどうしてももったいないと思ってしまう。最低30人に相談して、それでも気持ちが変わらなかったら喜んで迎える」と言われたんです。

そこでいろんな方の話を聞いたんですが、ありがたいことに「もったいない」とみなさん言ってくださって。特に仲が良かった演劇のプロデューサーが辞めることになって。そのときに「君は演劇を続けなければいけない使命と力がある。だから芸だけを磨き続けていれば何を言われても負けることがない」と言い残していかれたんです。その言葉はすごく刺さりました。

――そして今、仕事は楽しいですか。

楽しい、楽しくないでお仕事を考えたことがなかったかもしれません。でも誰かのためにやっているときは楽しいです。

出典 https://www.oricon.co.jp/news/2196285/full/

その後の報道によると、
神田さんは「芸能界を辞めたい」とその後も周囲に打ち明けていたようです。

結婚後はこうコメント

20代半ば頃までは子どもを産むなら芸能界を辞めようと考えていたという神田。「逆に選択肢がそれしかないっていうくらいに結構固くそう思っていました。やっぱり子どもを産んだら少なくとも子どもの学校の行事だったりとか、そういうときに絶対居てあげたいと思ったんですね」

しかし、元旦那に説得され芸能活動継続するも、

その出産後旦那と離婚、、、

周囲に慰留されたことで芸能活動を継続していたとされています。

遺書などは見つかっていないものの、
親友である黒崎真音(まおん)さんがライブ中に倒れて緊急搬送されたことが、
神田さんに大きなショックを与えたとも指摘されています。

社会の歯車になりたいと答えていた自分と、

それを許してくれない、周囲が、

今回の自殺の理由を作ったのかもしれません。


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