大阪市此花区【日立物流倉庫火災】放火の疑いで19歳少年逮捕 犯人の実名顔写真が明らかに

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去年11月、大阪市此花区で起きた大規模な物流倉庫の火事で警察は、倉庫に放火した疑いで派遣社員の19歳の少年を逮捕する方針を固めました。  警察が放火の疑いで逮捕する方針を固めたのは、倉庫に出入りしていた派遣社員の19歳の少年です。  去年11月29日大阪市此花区の舞洲にある「日立物流西日本」の倉庫から火が出て、発生から5日後に消し止められました。  倉庫には医薬品や医療機器などが保管されていて、全体の7割ほどにあたる約3万9000平方メートルが焼けました。  倉庫には当時従業員など約100人がいましたが、逃げ遅れた人はいませんでした。  捜査関係者によりますと、その後の捜査で派遣社員の少年(19)が火を着けた疑いが強まったことから任意での事情聴取を進め、先ほど放火の疑いで逮捕状を取りました。  まもなく逮捕する方針です。

さらに物流倉庫で火災発生

1月14日午前9時5分ごろ、大阪市西淀川区中島の5階建て倉庫「プロロジスパーク大阪4」で「火の手がある」と従業員から110番があった。大阪府警西淀川署によると、日立物流西日本が借用する倉庫3階の区画から出火し、薬品が入った段ボールが焼けた。昨年11月末には同市此花区の人工島・舞洲にある同社の倉庫で火災が起きていた。

親会社の日立物流などによると、出火当時は従業員約160人が朝礼で集まっていたが、避難してけが人はいなかった。同署は火の気がないことから放火の疑いもあるとみて状況を調べる。

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