【返金】山口阿武町4630万円問題 田口翔(たぐちしょう)さん 謝罪と返金へ「少しずつ返していきたい」詐欺罪、賭博罪に問われ実刑の可能性も 「オンラインカジノは一度に600万円以上賭けれる 溶かすのは一瞬」

山口阿武町4630万円問題に進展があった田口翔(たぐちしょう)さんが謝罪と返金へ「少しずつ返していきたい」と弁護士に述べていることがあきらかになった。今後、詐欺罪、賭博罪に問われる可能性もあるという。

オンラインカジノは、オンライン上で海外のカジノを行うもので、日本で行うと賭博法に違反し今回のお金の使い方から、実刑となる場合もある。

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50000ドル(2022年5月18日現在の日本円で600万以上)といった大金を一度にかけることができるオンラインカジノ、4630万くらいであればすぐに溶かしてしまうことも可能だ。

山口・阿武町が24歳の男性に4,630万円を誤って振り込んだ問題で、34回にわたって出金があったことがわかった。 また、男性本人が謝罪と返金の意志を示していることがわかった。 男性の口座には、4月8日に4,630万円が振り込まれたが、町の職員が訪ねた21日までにお金は使い切られていて、男性は「ネットカジノに使った」と説明している。 関係者によると、入金があった4月8日のうちにおよそ67万円の出金が行われ、4月11日には8回にわたって繰り返されるなど、4月19日までに34回の出金が確認された。 1回で400万円が別の口座に振り込まれたケースもあった。 代理人弁護士によると、男性は「お金を使ってしまったことは大変申し訳なく思っている。少しずつでも返していきたい」と話しているという。

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