ハシモトホーム青森支店がパワハラで炎上 男性が自殺 「賞状」の代わりに「症状」、過労死ライン残業、いじめのメール 遺族に一切謝罪なし その内容が明らかに

住宅建築業ハシモトホーム(青森県八戸市)の青森支店(青森市)に勤務していた男性はうつ状態になっても仕事が忙しく病院に行くことができず、手遅れとなった。パワハラに耐えかねて自死することを選んでしまったのだ、死亡後に精神疾患発病と認定された。死亡した後に1カ月間の時間外労働時間がありらかになったのは、過労死ラインに近い76時間。妻は20年2月、青森労基署に労災を申請し、12月に認定を受けた。だが、会社側からは、いまだに謝罪の言葉がないという。

パワハラの内容は

  • 複数のいじめのようなメール
  • 症状(賞状)を渡される
  • 「お前バカか」と記載されたショートメール 

といったものだった。

ネットでは

田舎特有の陰湿さが残る店舗でした、「ハシモトホーム パワハラ」でWeb検索すると、極めて残酷な内容のニュースが沢山出て来ます、同じ不動産屋として悲しい こんなやつがいるから不動産のイメージはいつも低い、パワハラホームさんへ、全国から症状が届くといいですね。など避難する声が多くあがっている。


住宅建築業ハシモトホーム(青森県八戸市)の青森支店(青森市)に勤務していた40代の男性社員が自殺したのは、上司のパワーハラスメントが原因として、男性の遺族が20日、会社と橋本吉徳社長に約8000万円の損害賠償を求める訴えを青森地裁に起こした。訴えによると、男性は2011年に入社し、注文住宅の営業を担当。18年1月ごろ、上司の男性課長から携帯電話で「おまえバカか」といった内容のショートメールが複数回送られた。
 2018年1月23日、関連会社も交えた新年会の余興で、男性は課長が作った「症状」を手渡された。そこには「今まで大した成績を残さず」「あーあって感じ」「細菌」「頑張ってない様ですが」という言葉が並ぶ。  「症状」は翌2月、男性が自ら命を絶った後、妻が夫の部屋にあった紙袋から見つけた。妻はコメントで「こんな『症状』を渡して、家族が見たらどう思うのか、何も想像しなかったのかと不思議でなりません」と憤る。

男性は翌2月、青森市の自宅に駐車していた自家用車内で自殺した。青森労働基準監督署は20年12月、上司のパワハラで重度のうつ病を発症し、自殺の原因となったとして労災認定した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6385fdce2ddfbc5f390f871a560b0dfb70795d65