広島市安芸区・「尾崎神社」殺人未遂事件 40代女の身柄を確保 神社の境内で複数の血痕 

21日、30代男性が40代女性に脇腹を刺された殺人未遂事件で男性は神社の境内で襲われたことが明らかになった。境内には複数の血痕が見つかっている。

21日午後3時15分ごろ、広島市安芸区矢野西5丁目の尾崎神社付近で、「ナイフのような物であばらを刺された」と同区の30代男性から119番があった。広島県警によると、男性は背中など複数箇所を刺され、重傷という。男性と一緒にいた知人の40代女が逃走していたが、県警は同日夜、女の身柄を確保した。殺人未遂容疑で調べる。 現場はJR矢野駅の東約150メートル。県警によると、神社の境内で複数の血痕が見つかり、男性は境内で女に襲われたとみられる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cc21c7062090b0e9caadab0f39a880a4e9135288