【訃報】ダンサー・MASAKI(まさき)こと河内正樹(かわうちまさき)さんが死去 39歳 大阪泉南市のダムで溺れかけた男児を救助しようとし死亡

6月21日ダンサー・MASAKI(まさき)こと河内正樹(かわうちまさき)さんが死去していた事が関係者の湯川れい子さんのTwitterで明らかになった。39歳とあまりに早すぎる死に周囲は動揺を隠せなかった。大阪泉南市のダムで溺れかけた男児を救助しようとし溺死でこの世を去った。

19日、大阪・泉南市のダム湖で泳いでいた京都市の39歳の男性が子どもを助けようとして溺れて死亡しました。警察は当時の詳しい状況を調べています。19日午前11時50分ごろ、大阪・泉南市信達童子畑の堀河ダムで「3人がダムに入り、このうちの1人が溺れている」と釣りに来ていた人から消防に通報がありました。警察によりますと、京都市東山区に住む39歳の男性がおよそ40分後に救助され、病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。警察によりますと、男性は知人の女性とその息子の12歳の男の子ら合わせて4人で、ダム湖を訪れ湖畔で遊んでいたということです。その後、男性が、20メートルほど先にある浮き島に向けて泳ぎはじめ、後を追って泳いでいた12歳の男の子が溺れそうになったため、男性が助けようとして溺れたということです。https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220620/2000062498.html

熱くエナジー溢れるダンサー。
HIPHOP文化の素晴らしさに引き込まれ、HIPHOP文化を伝える活動などもしている。
RAPPERとの交流も多く、世界でも珍しい、HIPHOP x DANCERという形を作り上げた。
その行動が目にとまり、
JAPANESE HIPHOPのカリスマZeebraが立ち上げたレーベル「GRAND MASTER」にダンサーアーティストとして所属。

インディーズのHIPHOPアーティストとしては日本初だった、歴史的で伝説のLIVE、AK-69武道館LIVE 「ROAD TO THE INDEPENDENT KING」ではダンス演出、振り付け、ダンサー全てをおこなったり、先に行われたZEEBRA氏の20TH ANNIVERSARY「THE LIVE ANIMAL in 武道館」でも演出をするなど、日本のHIPHOPの歴史と共に歩んで来た唯一無二のダンサー。
ダンスのスタイルは、USのHIPHOPを意識したスタイルをベースに、パワフルで感情を表に出すパッション溢れるスタイル。

https://danceworks.jp/instructor/profile/masaki_74/