【火事】江東区若洲で火災発生、東京ゲートブリッジや首都高湾岸線から黒煙が立ち昇る目撃情報多数

【火事】江東区若洲で火災発生、東京ゲートブリッジや首都高湾岸線から黒煙が立ち昇る目撃情報多数

6月30日、江東区若洲で火災発生した模様、物流センターの物流センターの方から黒煙が上がっているとの情報も上がっています。

火災を発見したとき

まずは身の安全を確保することです。その上で、119番通報や、大きな声で「火事だ!」と、周囲に火災が発生したことを伝えましょう。そして、初期消火は炎が天井に届く前まで。天井に炎が届いているのなら、速やかに避難しましょう
無理に消火を試みると、炎が大きくなりケガをする可能性や逃げ遅れてしまうこと考えられるので、避けましょう。

外出先で火災に遭ったとき

2020年中の総火災件数は34,691件。そして、1日当たりの出火件数は95件となっており、15分に1件の割合で建物火災が発生しているという統計(消防庁調べ)があります。住宅火災が全体の30.5%を占めているものの、複合施設や事務所、飲食店など、外出先で火災に遭うこともあります。
大切なのは、施設の係員指示に従って、冷静に行動することです。パニックになり、避難経路が分からなくなることがないようにしましょう。また、エレベーターやエスカレーターの使用は避け、避難用の階段を使用するようにしてください。
また、電車やバスなどでも同じこと。むやみに車外に出ることで、火災だけでなく、交通事故に巻き込まれることもあります。運転手や係員、車掌の指示に冷静に従いましょう

一酸化炭素中毒に注意する

火災でおそろしいのは、煙や一酸化炭素。煙は毎秒3〜5メートルの速さで上昇すると言われています。煙の特性を活かし、避難するときは、上層階に逃げないことが大切になります。また、一酸化炭素は無味無臭の猛毒で、吸い込むことで、意識を失うこともありますので、逃げるときは以下のことを頭に入れ、落ち着いて避難しましょう。

  1. 口と鼻をハンカチなどで覆う
  2. 姿勢を低くして避難する
  3. 煙が追いかけてこないようにドアを閉める

https://www.secom.co.jp/anshinnavi/bousai/taisaku07.html