【訃報】遊戯王作者・高橋和希(たかはしかずき)さんが死去 亡くなっていた場所や海を特定 死亡後にサメに襲われたか?

【訃報】遊戯王作者・高橋和希(たかはしかずき)さんが死去 亡くなっていた場所や海を特定 

日本ではサメに襲われて死亡した事例がないため、まだ明らかになっていないが死亡後にサメに襲われた可能性もある。サメに襲われてなくなったのであれば非常に稀なケースである。

少年向けの人気漫画「遊☆戯☆王」の作者・高橋和希さん(60=本名・一雅さん、東京都在住)が6日、沖縄県名護市の沖合でスノーケリング器具を装着し浮いている状態で見つかり、その後、死亡が確認されたことを7日、複数のメディアが報じた。

https://www.chunichi.co.jp/article/503660

6日午前10時半ごろ、名護市安和の海岸から沖合約300メートルのところに、うつぶせの状態で海面に漂流する男性が発見された。

消防によって男性は、同11時27分ごろ、現場で死亡が確認された。

名護海上保安署によると、身元を示すものを所持していなかった。

身長は約170センチで黒色のTシャツに黒色の水中マスクとシュノーケル、フィンを着用。死後数日が経過しているとみられる。

同保安署は事件事故の両面で調べを進めている。

https://bungu-uranai.com/blog/takahashi_kazuki-sikyo/

高橋 和希(たかはし かずき、別ペンネーム高橋 一雅(たかはし かずお)、1961年10月4日- 2022年7月6日【遺体発見日】)は、日本の漫画家・イラストレーター。東京都出身。血液型はB型。

略歴
1981年 – 『ING!ラブボール』が第8回小学館新人コミック大賞に雅はじめ名義で入賞し、『週刊少年サンデー』第31号に掲載される。
ゲーム会社で商業デザインの仕事をしていた20歳頃から本格的に漫画家を目指しだし、アシスタントをしながら持ち込みを始める。
1986年 – 『週刊少年マガジン』で連載デビュー。テレビアニメ『剛Q超児イッキマン』のコミカライズ版を高橋かずお名義で発表する。
1990年 – 『週刊少年ジャンプ』で、『闘輝王の鷹』を高橋一雅名義で発表する。
1991年 – 『週刊少年ジャンプ』にて高橋一雅名義で、『天燃色男児BURAY』の連載を開始する。
1996年 – ペンネームを高橋和希に変え、『週刊少年ジャンプ』で『遊☆戯☆王』の連載を開始する。
1998年 – 『遊☆戯☆王』がテレビ朝日系でアニメ化される。
2000年 – 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』のタイトルで『遊☆戯☆王』がテレビ東京系で再アニメ化。長者番付文化人部門で第一位となった。所得税納税額は4億2000万円。
2004年 – 『遊☆戯☆王』の連載が終了。その後は『遊☆戯☆王R』や『遊☆戯☆王GX』などの漫画作品の監修を務め、『遊☆戯☆王』と現在まで関わりを持っている。自身の執筆活動は『遊戯王』シリーズのデザイン提供などに留まっている。
2013年 – 『週刊少年ジャンプ』第49号にて約9年ぶりの読み切り作品『DRUMP』を発表。
2016年 – 『週刊少年ジャンプ』第19号、同年第20号にて『TRANSCEND・GAME 遊☆戯☆王』を発表。
2016年 – 『ジャンプ流!DVD付分冊マンガ講座(8) 2016年 5/2号 』にてアトリエや、ペンタブレットとPainterをつかった作画を公開。
2018年 – 『週刊少年ジャンプ』第46号~第52号にて短期集中連載『THE COMIQ』を発表。
2019年 – 『少年ジャンプ+』編集部とマーベル・コミックのコラボ企画の一環として、アイアンマンとスパイダーマンを題材とする読み切り作品『SECRET REVERSE』を発表。
2022年7月6日 – 名護海上保安署が沖縄県名護市の沖合で遺体を発見し、翌日遺体が高橋と確認された。60歳没。

高橋先生がいた海

高橋先生の死を受けネットでは信じられないという声が相次いで上がった。