【解答速報】令和4年・第三種電気主任技術者試験(電験三種) 解答発表 2022年8月 合格率 合格基準 試験内容 受験生の声 難易度

合格率

電験三種は合格率が10%ほどと他の国家資格と比較して難易度が高めの資格です 。 しかし、受験者の約4割が異業種からのチャレンジで、受験制限は一切ないのでどなたでも受験することができます。

全科目合格率と科目合格率の推移

全科目合格率と科目合格率の推移を下記の表で紹介します。

年度受験者数全科目合格率
(全科目合格者数)
科目合格率
(科目合格者数)
2021年度37,765人11.5%
(4,357人)
32.5%
(12,278人)
2020年度39,010人9.8%
(3,836人)
30.0%
(11,686人)
2019年度41,543人9.3%
(3,879人)
32.1%
(13,318人)
2018年度42,976人9.1%
(3,918人)
28.7%
(12,335人)

試験内容

科目出題範囲問題数配点試験時間
理論電気理論、電子理論、電気計測、電子計測A問題14題各5点90分
B問題3題(選択問題を含む)各10点
電力発電所・変電所の設計・運転
送電線路・配電線路(屋内配線含む)の設計・運用、電気材料
A問題14題各5点90分
B問題3題各10点
機械電気機器、パワーエレクトロニクス、電動機応用、照明、電熱、電気化学、電気加工、自動制御、メカトロニクス並びに電力システムに関する情報伝送・処理A問題14題各5点90分
B問題3題(選択問題を含む)各10点
法規電気法規(保安に関するもの)・電気施設管理A問題10題各6点65分
B問題3題各13~14点
  • 参考:知らなきゃ損!電験三種の難易度と合格率一桁の試験攻略法(https://koujishi.com/denkikouji/63/#index_id1)

各科目で60点以上取れば合格できる

電験三種では、理論・電力・機械・法規の4科目から出題されます。合格基準は原則として60点以上(満点は100点)です。科目別の合格基準点の推移を下記の表で紹介します。

年度理論電力機械法規
2021年度60点60点60点60点
2020年度60点60点60点60点
2019年度55点60点60点49点
2018年度55点55点55点51点

解答速報

試験の問題と解答 | ECEE 一般財団法人電気技術者試験センター

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