【解答速報】第54回 社会保険労務士(社労士)試験  2022年8月28日実施 合格率 試験内容 解説 受験生の声 

28日第54回社会保険労務士(社労士)試験が行われました。受験生の皆様お疲れ様でした。情報等まとめましたので、参考までにご覧ください。

試験方式●試験は選択式および択一式の筆記試験。
・試験形式: 5肢択一式(70問)と記述選択式(8問)による筆記試験
・配点:
択一式 1問1点 1科目10点満点で合計70点満点
選択式 1問1点 1科目5点満点で合計40点満点
(労働保険の保険料の徴収に関する法律を除いた科目から出題)
※合格基準点は、選択式試験及び択一式試験のそれぞれの総得点と、それぞれの科目ごとに定められます。各成績のいづれかが合格基準点に達しない場合は不合格となります。
※この試験は相対的な評価方式に基づき採点されるため、その時々の試験の難度に応じて、合格ラインが変動します。
受験資格●受験資格や必要書類については細かい詳細がありますので、試験を実施している社会保険労務士試験オフィシャルサイトで確認してください。主な受験資格は以下の通り。
(1)大学卒業または所定の一般教育科目の単位取得者、および短大・高専卒業者
(2)司法試験第1次試験合格者
(3)社会保険労務士または弁護士の補助業務5年以上
(4)行政書士試験合格者
(5)公務員で行政事務5年以上
※上記以外の制限、要件もあるため、必ず下記の詳細受験案内を参照下さい。
受験資格の詳細(10~13ページを参照)  
学歴における受験資格のうち「専門学校」の場合
※平成22年度試験より、厚生労働大臣が受験資格を認める学校・他の国家資格が拡大しました。そのため、司法書士や看護学校卒業者等にも受験資格があります。
試験科目社会保険労務士試験は、社会保険労務士となるのに必要な知識及び能力を有するかどうかを判定することを目的とし、次に掲げる8科目について行われます。 
(1)労働基準法及び労働安全衛生法
(2)労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む)
(3)雇用保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む)
(4)労務管理その他の労働に関する一般常識
(5)社会保険に関する一般常識
(6)健康保険法
(7)厚生年金保険法
(8)国民年金法
※労働保険徴収法は出題されません。
スケジュール●試験詳細は4月中旬頃に公式HPにて発表があります。
・試験日:例年1回(8月第4日曜日)
・申込方法:必要書類を郵送(簡易書留)、又は試験センター窓口に持参する
・申込期間:4月中旬~5月下旬   令和4年度(第54回)社会保険労務士試験案内 
試験会場全国主要都市(令和3年度)
北海道、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、石川県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、香川県、福岡県、沖縄県
※試験会場はこちら を参照ください。
受験料・9,000円(払込手数料は、払込人(受験申込者)の負担になります)
資格難易度●難易度 
  「A 」  難関   【資格の難易度レベル】
社労士の試験の難易度は非常に高く、2020年度の合格率は6.4%でした。合格率に関しては平均して6%と、非常に低いです。決してやさしい試験ではなく、かなりの勉強量が必要で集中力、記憶力が必要条件になります。選択式試験は科目ごとに40~60%以上、択一式試験は科目ごとで40%以上、かつ全体で60~70%以上の正解率で合格できますが、 試験範囲が広く科目も多いため出題の予想や傾向がつかみにくく、独学での合格はなかなか難しい試験と言えます。 特にこれから学習を始める方には、モチベーション維持のためにも通学講座をお薦めします。社労士試験の各科目においては毎年多くの法改正があり、この法改正情報を把握するのは独学では時間的にも厳しいため、その意味でも通学講座を受講することがベストでしょう。スクールを活用する場合の学習期間は6ヵ月~1年。必要な学習時間の目安は、800~1000時間が必要です。
また、受験資格が大卒以外の方は行政書士資格を先に取得する方が資格取得には近道になります。試験は合格基準点以上取れば、順位に関係なく誰でも合格できますが、実務経験があると試験は有利になります。出題を見ると、択一式試験では個数問題や事例問題などが毎年増え、白書や統計からの出題など、今までになかったパターンで出題されています。また、選択式試験では判例からの出題や、問題文の長文化などの傾向と合わせて、読解力が問われる試験になってきているようです。——————————————–
・合格率 
令和3年度第53回社会保険労務士試験結果 
合格率 7.9%
(申込者数50,433名 受験者数37,306名 合格者数2,937名)   ※参考データ
・令和2年度第52回社会保険労務士試験結果 
合格率 6.4%
(申込者数49,250名 受験者数34,845名 合格者数2,237名)
・令和元年度第51回社会保険労務士試験結果 
合格率 6.6%
(申込者数49,570名 受験者数38,428名 合格者数2,525名)
・平成30年度第50回社会保険労務士試験結果 
合格率 6.3%
(申込者数49,582名 受験者数38,427名 合格者数2,413名)
・平成29年度第49回社会保険労務士試験結果     
 合格率 6.8%
(申込者数49,902名 受験者数38,685名 合格者数2,613名) 
・平成28年度第48回社会保険労務士試験結果 
 合格率  4.4%
(申込者数51,953名 受験者数39,972名 合格者数1,770名) 
  

解答速報

社会保険労務士試験 解答速報(2022年8月28日実施) | 社会保険労務士 | 資格の大原 社会人講座

社会保険労務士試験 解答速報|資格の学校TAC[タック]

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社会保険労務士試験の解答速報|通信教育のフォーサイト

8月28日(日)に実施されます、令和4年度 第54回社会保険労務士試験の解答速報・試験講評をこちらのページで公開いたします。 公開に先立ちまして、事前登録を受け付けております。登録をしていただいた方には、解答速報公開のタイミングでメールアドレスにお知らせをお送りします。 →事前登録はこちら 自己採点機能も公開いたしますので、ぜひご活用ください。※公開日は変更となる可能性があります。 …

社会保険労務士(社労士)試験 解答速報-2022年度(令和4年度)

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