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【速報】浜松市で車が東名高速に転落|子ども2人搬送も無事|運転手は現場から立ち去り
2025年6月1日午後、静岡県浜松市中央区の市道から乗用車が道路脇の柵を突き破り、東名高速道路上へ転落する事故が発生しました。車には子ども2人が同乗しており病院に搬送されましたが、幸いにもいずれも無傷でした。
◆ 事故の概要|市道から柵を突き破り東名高速へ
事故が起きたのは6月1日(日)午後1時30分ごろ。現場は浜松市中央区初生町にある東名高速道路をまたぐ橋に続く市道の交差点です。
この交差点を走行中だった黒のワンボックスカーが、何らかの原因で道路脇のガードレール(柵)を突き破り、東名高速道路ののり面に沿って転落。最終的に高速道路の路側帯で停止しました。
◆ 子ども2人を搬送も無事|高速上での二次事故はなし
警察によると、車内には子ども2人が乗っており、念のため病院へ搬送されましたが、幸いにもケガはありませんでした。また、車は高速道路上の路側帯で止まっており、他の車両との接触事故は発生していません。
✅ 安全が確認された点
- 子ども2人とも命に別状なし
- 他車との接触なしで重大事故には至らず
- 路側帯で停止し車線を塞がず
◆ 運転手が現場から立ち去り|警察が行方を捜査中
驚くべきことに、事故後、車の運転者は現場に車を残したまま立ち去ったということです。警察では現在、周辺の防犯カメラ映像や目撃情報をもとに、運転手の行方を追跡中です。
事故の原因や、運転手が現場を離れた理由など、詳細はまだ明らかになっていません。
◆ 住民の証言「50年間で初めての出来事」
事故現場近くに住む50代の男性は、次のように証言しています:
「ドンッという大きな音がして外を見ると、黒い車が東名高速道路に落ちていた。
運転していた人がのり面を登ってきたのは見たけど、子どもが乗っていたとは知らなかった。
ここに50年住んでいて、高速道路に車が落ちたのは初めてです。」
このような大規模な転落事故は非常に珍しく、地域にも大きな衝撃を与えています。
◆ 今後の警察の対応と注意点
警察は引き続き、
- 運転手の所在確認
- 事故原因の特定
- 安全確認と再発防止策の検討
を進めています。今後の発表や続報にも注目が集まっています。
◆ まとめ|重大事故を防いだのは不幸中の幸い
今回の浜松市で発生した東名高速道路への車転落事故は、子どもたちが無事だったこと、他車との接触がなかったことなど、奇跡的な形で最悪の事態を免れました。
しかし、
- 運転手が現場から逃走したこと
- 柵を突き破って落ちるという道路構造の危険性
- 市街地から高速道路へ落下するリスク
など、多くの課題が浮き彫りになっています。




