【宇治市・正覚院近く】倒木で道路を一時封鎖|老朽化した松の木が住宅に接触も被害なし【現地画像あり・地図付き】

2025年6月3日午前6時51分ごろ、京都府宇治市の正覚院(しょうがくいん)付近で「木が倒れて道路をふさいでいる」との通報が警察に寄せられました。

現場は以下の場所です:

📍 正覚院(京都府宇治市五ケ庄三番割34)
Googleマップで確認


警察と関係機関が駆けつけたところ、正覚院のそばにあった松の木が根元から倒れ、向かいにある住宅の外壁に接触していたことが確認されました。幸いにも建物への被害はごくわずかで、人的被害や周辺への大きな影響は確認されていません


▼ 倒れた松の木は京都府管理の老木

京都府山城北土木事務所によると、この松の木は府が管理していた樹齢の長い老木で、長年にわたり傾きが見られていたため、定期的に監視を行っていたと説明しています。

今回は突発的な原因により倒壊し、道路を完全に塞ぐ状態となりました。


▼ 現場対応と現在の状況

倒木は午前中のうちに完全撤去され、通行止めとなっていた道路の交通規制も昼過ぎには解除されました。現在は通常通り通行可能です。


▼ SNS上でも話題に|住民から不安の声も

倒木の様子は近隣住民がSNS上に投稿しており、実際に松の木が横たわっている様子が画像で確認されています。

「あと1メートルで民家直撃だった」
「通学路なので本当に怖い」
といった声も寄せられており、地域住民の安全意識の高まりが感じられます。


今後の課題と安全対策

今回の倒木は人的被害がなかったものの、住宅街や通学路に隣接した場所での発生だったことから、府の老木管理や伐採の判断基準が今後見直される可能性があります。

京都府は「同様の老木についても再点検と対策を進めていく」とコメントしています。


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この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

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