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【速報】万博会場でハエ大量発生&レジオネラ菌検出!水上ショーが中止に
〜発生源は「ウォータープラザ」か?来場者に影響拡大〜
万博会場で「ユスリカ」が大量発生
大阪・関西万博の会場で、刺さないハエの一種「ユスリカ」が大量に発生しています。万博協会によると、発生源は「ウォータープラザ」および「つながりの海」である可能性が高いとされています。
ユスリカは刺すことはありませんが、水辺エリアや大屋根リング付近で大量に飛び交い、来場者から「不快」「気持ち悪い」といった声が上がっています。
これまでの対策
協会は、ユスリカに対して以下のような対策を講じてきました。
- 成長抑制剤や忌避剤の散布
- 清掃・消毒作業
- 侵入対策の強化
しかし、これらの措置でも大量発生は抑えきれず、会場内の環境問題として深刻化しています。
「ウォータープラザ」からレジオネラ属菌を検出
さらに衝撃の事実が判明しました。6月4日午後、ウォータープラザの海水から、レジオネラ属菌が基準値を超えて検出されたと協会が発表。市の保健所からの助言により、噴水の稼働を即時停止し、水上ショーの中止が決まりました。
中止となったイベント
- 昼:水と空気のシンフォニー
- 夜:アオと夜の虹のパレード
5日・6日の全水上ショーは中止となり、現在は水質改善とモニタリングが進められています。
ユスリカとレジオネラ菌、ダブルの問題で来場者への影響懸念
今回のユスリカ大量発生とレジオネラ菌の検出により、来場者の安全と快適性に大きな影響が出ています。特に水上イベントを楽しみにしていた人々からは、SNSで「中止は残念」「そもそも安全なのか?」といった声が相次いでいます。
来場予定者への注意点
- 虫除けスプレーを持参
- 水場への接触は避ける
- 飲食前後は必ず手洗い・消毒を徹底
- 体調に不安がある方や高齢者・子ども連れは特に注意
まとめ
万博会場では現在、環境衛生の面で大きな課題が発生しています。ユスリカによる不快感だけでなく、レジオネラ属菌の存在による健康リスクも無視できません。
万博協会は、発生源とされるウォータープラザおよびつながりの海を中心に、今後さらなる対策を講じるとしています。会場を訪れる際は、十分な予防策をとるよう心がけてください。
博会場では食中毒にも十分注意が必要です。以下の理由から、食中毒のリスクが高まっていると考えられます。
なぜ食中毒に注意すべきなのか?
1. 水質問題の発生
- 「ウォータープラザ」の海水からレジオネラ属菌が基準値を超えて検出されました。
- レジオネラ菌は主に吸引で感染しますが、周辺の衛生管理が不十分である可能性を示しています。
- 水を使う施設や設備に問題があると、飲食エリアの衛生状態にも影響する可能性があります。
2. ユスリカ(ハエの一種)の大量発生
- ユスリカ自体は刺しませんが、不潔な場所に群がる昆虫です。
- 飲食スペースに入り込むと、食品への接触や二次汚染のリスクが高まります。
3. 高温多湿な時期
- 夏の訪れとともに、気温・湿度ともに上昇。
- 食材が傷みやすくなり、細菌の繁殖が急増する時期です。
来場者がとるべき対策
-
屋外での飲食は慎重に
できるだけ密閉容器のものを選ぶ。露出した料理は避ける。 -
手洗い・アルコール消毒の徹底
トイレや食事前後には、石けん+流水 or 消毒ジェルを使用。 -
保冷バッグやクーラーの活用
持ち込みの食材や飲み物はできる限り冷やして管理。 -
体調不良時は来場を控える
軽い下痢や嘔吐でも、感染拡大を防ぐため来場を見送るのが安全。

