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【衝撃】“トクリュウ”グループ関係先に家宅捜索!名古屋のホストクラブが捜査対象に|トップ・タキワキ・マサキ・ラサイ容疑者ら逮捕の波紋
名古屋市中区にあるホストクラブが警察によって家宅捜索を受ける事態となりました。これは、大阪府警が匿名・流動型犯罪グループ**「トクリュウ」**の拠点関係先として捜査に乗り出したもので、波紋が広がっています。
警察によると、2025年4月、東大阪市のマンションに警棒のようなものを持って侵入した疑いで、トクリュウのトップとされる**タキワキ・マサキ・ラサイ容疑者(21)**ら男女7人がすでに逮捕されており、今回の家宅捜索はこの事件の一環と見られます。
■「トクリュウ」とは?新時代の匿名型・流動型犯罪グループの実態
「トクリュウ(匿名・流動型)」とは、特定の組織名や構成を持たず、SNSや闇バイトを通じて一時的に集まる新型の犯罪ネットワークの通称です。
構成員の入れ替わりが激しく、指示系統が不明瞭なことから、捜査の網をかいくぐる巧妙さが特徴とされています。
今回逮捕されたタキワキ・マサキ・ラサイ容疑者は、「ブラックアウト」というグループ内チームのリーダー格とみられ、トクリュウの中でも主導的立場にあったとされています。
■名古屋のホストクラブが「資金源」?捜査は新展開へ
家宅捜索が実施されたホストクラブは、名古屋市中区の繁華街に位置し、トクリュウの関係者とされる男が実際に勤務していたことが判明。
警察は、このホストクラブがグループの資金提供先になっていた可能性も視野に入れて捜査を進めており、今後さらに関係者が摘発される可能性もあります。
■現場の緊迫した様子
「午後7時33分、大阪府警の捜査員がホストクラブへと入りました」
テレビ中継では、数名の捜査員が厳しい表情で建物内部へと足を踏み入れる様子が確認されています。
■ネット上の反応は?
- 「トクリュウがホストクラブとつながってたの衝撃すぎる」
- 「名前も顔もわからないグループ、ほんと怖い…」
- 「夜の街に潜む犯罪、他にもありそう」




