【特定】法浄寺の住職・水野良章容疑者をわいせつ容疑で逮捕|共犯は青森県警の佐々木淳警部補【青森わいせつ事件】

【特定】法浄寺の住職・水野良章容疑者をわいせつ容疑で逮捕|共犯は青森県警の佐々木淳警部補【青森わいせつ事件】

青森県内で衝撃的な事件が発覚しました。
青森県警察本部は2025年6月5日、当時高校生だった女子生徒に対し、わいせつな行為を行った疑いで、2人の男を逮捕しました。

逮捕されたのは以下の2名です:

  • 佐々木淳(ささき じゅん)容疑者(53):青森市浜田在住の現職警察官(県警機動隊の警部補)
  • 水野良章(みずの りょうしょう)容疑者(46):青森県むつ市美里町にある**法浄寺(ほうじょうじ)**の住職

【事件概要】共謀して女子高生にわいせつ行為か

警察の発表によると、2人は共謀のうえ、2023年11月20日の午後4時15分頃から午後6時15分頃までの間、青森県内の施設(レンタルルーム)において、県内在住の当時高校生だった女性に対し、同意のないわいせつ行為を行った疑いがもたれています。

事件は翌月の2023年12月に関係者からの申告で発覚し、捜査が進められてきました。

女性にけがは確認されていません。

容疑者同士の接点:掲示板で知り合い、レンタルルームで合流

捜査関係者によると、水野容疑者はインターネットアプリで女子高生と知り合い、事件当日、レンタルルームで待ち合わせ。
そこへ佐々木容疑者がインターネット掲示板を通じて合流したとみられています。

驚くべきことに、3人は事件当日に初めて顔を合わせたとのことです。

佐々木容疑者は当日、当直勤務明けで、逮捕される6月5日にも通常勤務していたと報じられています。これまで勤務態度に問題はなかったとのこと。

なお、佐々木容疑者は調べに対し容疑を認めており、水野容疑者は一部否認しているということです。

佐々木容疑者は被害者に対して「申し訳ありませんでした」と述べています。


【特定情報】水野良章容疑者の寺は「法浄寺(ほうじょうじ)」で確定

水野容疑者が住職を務めていたのは、**青森県むつ市美里町にある「法浄寺(ほうじょうじ)」**であることが確認されました。

十月二十六日、青森県むつ市の法浄寺において、座替り式ならびに第五代住職・水野良章師の入院式が厳粛に奉修された。

これは、公式関係者によるホームページ内に記載された内容です。
また、美里町内に寺院はこの法浄寺のみであることから、水野良章=法浄寺の住職という構図は確定的です。

法浄寺の詳細情報

  • 寺院名:法浄寺(ほうじょうじ)
  • 住所:〒035-0068 青森県むつ市美里町5-3
  • 電話番号:0175-22-8202
  • 宗派:日蓮正宗

【ネットの反応】「あの寺の住職が…」地元に広がる衝撃

事件発覚後、SNS上ではむつ市の地元ユーザーによる反応が相次いでいます。

  • 「あの寺じゃないかと思ったら本当に…」
  • 「地元民としてショックが大きすぎる」
  • 「テレビの記者が来てたの、やっぱりあそこだったんだ」

事件が報道される前から、住民の間では情報が共有されていた様子もうかがえます。


青森県警、現職警察官の不祥事に「深くお詫び」

青森県警察本部の中村誠警務部長は、次のようにコメントを出しました。

「法の執行者たる警察官としてあってはならない行為であり、被害者及びご家族、そして県民の皆様に深くお詫び申し上げます。今後、早急に事実関係の捜査を進め、厳正に対処するとともに、県民の信頼回復に全力を尽くします。」


今後の法浄寺の対応に注目集まる

住職としての立場を悪用し、未成年に対する不適切な行為を働いた水野良章容疑者。
寺院運営・宗教法人としての信用も大きく損なわれる可能性があり、今後の対応には注目が集まっています。

※この記事は、報道および公式情報に基づいて構成されています。対象となる寺院や関係者に対する誹謗中傷・迷惑行為は絶対におやめください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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