【広島市・国道2号で道路陥没】西広島バイパス舟入出口付近で舗装が剥がれ、1車線を通行規制中|けが人なし【2025年6月11日】

【広島市・国道2号で道路陥没】西広島バイパス舟入出口付近で舗装が剥がれ、1車線を通行規制中|けが人なし【2025年6月11日】

2025年6月11日(水)早朝、広島市西区の国道2号・西広島バイパス舟入出口付近で道路の一部が剥がれているのが発見され、現在、上り線で1車線が通行規制中となっています。警察と国土交通省広島国道事務所によると、けが人は確認されておらず、復旧作業が急ピッチで進められています。


■ 舟入出口付近で道路の剥がれを3箇所確認|降雨が原因か?

今回の道路異常は、11日午前5時20分頃、通行人から「道路に穴があいている」との通報を受けて判明。国土交通省広島国道事務所の調査によれば、舗装表面の剥がれが3箇所確認され、それぞれ縦4メートル、横1.2メートルほどの大きさだったとされています。

現場は広島市西区、国道2号線・西広島バイパス舟入出口付近の上り線です。剥がれの原因としては、直近の降雨によるアスファルト劣化や水分の浸透が影響している可能性が高いと見られています。


■ 現場は通行規制中、渋滞発生も

日本道路交通情報センターの最新情報(11日午前9時50分時点)によると、国道2号の上り線では現在、右側1車線が規制中。この影響で一部区間に渋滞が発生しています。

なお、警察および国土交通省によると、人的被害は報告されていません


■ 国土交通省が緊急復旧作業中|通行再開はいつ?

現在、国土交通省広島国道事務所が復旧作業に着手しており、舗装の補修および安全確認が行われています。今後の天候や路面状況によっては、規制が長引く可能性もあり、通行予定の方は最新の交通情報の確認が推奨されます。


■ 道路トラブル発生時の注意点

このような道路の剥がれや陥没は、車両事故や二次被害につながる恐れもあります。以下のような点に注意しましょう。

  • 異常な振動や衝撃を感じたらすぐに停車・通報を
  • 車間距離を普段より広くとる
  • 通行止め・車線規制箇所には絶対に進入しない

■ まとめ:広島市・西広島バイパス舟入出口で道路陥没|けが人なし、早期復旧が急がれる

2025年6月11日、広島市西区・国道2号西広島バイパス舟入出口付近で道路の舗装が大規模に剥がれるトラブルが発生しました。国土交通省による復旧作業が進行中で、現在も1車線が通行規制されています。けが人は確認されておらず、今後の復旧完了と通行再開が待たれます。


この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

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