【速報】エア・インディア機がインド・アーメダバードで墜落|ボーイング787初の事故で242人搭乗、原因は滑走不足か

【速報】エア・インディア機がインド・アーメダバードで墜落|ボーイング787初の事故で242人搭乗、原因は滑走不足か

インド・アーメダバードで旅客機墜落、ボーイング787“ドリームライナー”が離陸30秒で住宅街に墜落

2025年6月12日(現地時間)、インド西部・グジャラート州アーメダバード空港付近で、エア・インディアの旅客機(ボーイング787型機)が墜落する大事故が発生しました。機体には乗客乗員あわせて242人が搭乗しており、現地報道やロイター通信によれば、地上を含めた死者数は290人以上にのぼる可能性があります。


墜落したのはロンドン行きエア・インディア機|離陸30秒で住宅街に墜落

事故機はアーメダバード空港を離陸後、わずか30秒で緊急信号を発信し、高度を保てず住宅街に墜落。墜落現場は空港周辺の医科大学の宿舎がある区域で、建物に直撃したと見られます。

目撃者の証言によれば、「大きな爆音と揺れを感じ、外に出たら黒煙が見えた」と語っています。


墜落原因の可能性は? 英国航空専門家が3つの要因を指摘

元機長で現在はバッキンガムシャー・ニュー大学のマルコ・チャン准教授は、次のような3つの可能性を挙げています。

1. 滑走距離の不足

「報道によれば、滑走路の途中から離陸したことで滑走距離は1900m未満。ジェット機にとってこの距離は極めて短く、離陸時に必要な加速が得られなかった可能性がある」

2. エンジン出力の喪失(燃料供給・計器の不具合)

3. フラップ未展開による揚力不足

翼のフラップが開かず、十分な揚力が得られなかったことで離陸後に失速した可能性があると分析。


機体はボーイング787「ドリームライナー」|型式初の重大事故に

墜落した機体は**ボーイング787型機(通称:ドリームライナー)**で、日本にも頻繁に飛来していたことが追跡データから確認されています。10日には羽田~デリー便としても運航されていました。

この事故は、ボーイング787型機としては初の墜落事故とされ、航空業界に大きな衝撃を与えています。


機長は8000時間以上のベテラン|人的ミスの可能性は低いとの声も

事故機を操縦していたのはフライト経験8000時間以上のベテラン機長で、専門家の間では「人的ミスよりも機体や設備のトラブルの可能性が高い」とする意見も出ています。


生存者は1名? イギリス国籍の乗客が証言

地元メディアの一部は、イギリス国籍の男性1人が奇跡的に生還したと報道しています。男性は「離陸から約30秒後に大きな音がした」と証言しており、今後の事故原因の解明につながる可能性があります。


【まとめ】エア・インディア機墜落事故のポイント

  • 発生日時:2025年6月12日
  • 場所:インド・アーメダバード空港付近の住宅街
  • 航空会社:エア・インディア
  • 機体:ボーイング787 ドリームライナー
  • 行き先:ロンドン・ガトウィック空港
  • 搭乗人数:乗客乗員あわせて242人
  • 死者数:報道によれば290人以上
  • 原因の可能性:滑走不足/エンジン不調/フラップ故障など
  • 生存者:イギリス国籍の男性1名とされる


この記事は速報ベースであり、今後の公式発表や調査結果により更新される可能性があります。正確な情報に基づいた最新情報の確認をおすすめします。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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