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【速報】広島市中区・ときわ公園で倒木発生|原爆被災者慰霊碑付近の大木が倒れる【2025年6月15日】
2025年6月15日、広島市中区東白島町の「ときわ公園」で、園内にある原爆被災者慰霊碑付近の大木が倒れる事案が発生しました。
現場の状況を写した画像からは、大木が根元から倒れ、周囲の遊歩道や石碑を覆っている様子が確認できます。けが人の情報は現時点では入っていません。
倒木発生の詳細
- 日時: 2025年6月15日(午前~午後にかけて発見)
- 場所: 広島市中区東白島町・ときわ公園
- 被害状況: 原爆被災者慰霊碑の周辺に大木が倒れ込み、石碑や周辺ベンチに接触している可能性あり
- 目撃情報: 「突然倒れていた」「周囲にロープが張られている」「慰霊碑に寄りかかっている状態」など
倒木の原因は?
現時点では、**老朽化や根腐れ、大雨による地盤の緩みが原因とみられています。**過去にも同公園では老木の管理問題が指摘されており、自治体による安全点検が急がれます。
現場の写真(2025年6月15日 撮影)
添付画像より:
- 倒木が原爆被災者慰霊碑に寄りかかっている様子
- 周囲の枝が折れ、園内の通行が困難な状態
- 市街地近くにもかかわらず、大規模な樹木倒壊
市民の反応と安全対策
SNSでは多くの市民が現場の様子を投稿しており、
- 「慰霊碑に倒れててショック」
- 「近くに人がいなくてよかった」
- 「今後の管理体制に不安を感じる」
といった声が寄せられています。
現在、立ち入り禁止措置が取られている可能性があり、近隣を通行する際はご注意ください。
今後の対応と市の見解
広島市中区役所または公園管理事務所は、安全確認後、倒木の撤去と慰霊碑の点検を行う予定です。原爆関連の慰霊施設に関わる事故として、丁寧な対応が求められます。





