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【速報】JAL784便が太平洋上でトラブル発生、羽田空港に引き返し|スラット異常で燃料投棄中【2025年6月15日】
2025年6月15日夜、成田空港を出発しホノルルに向かっていた日本航空(JAL)のJL784便において、飛行中に機体の不具合が確認され、羽田空港への引き返しを余儀なくされました。
✈️ 飛行中に「スラット」アンバランスを検知
日本航空の発表によると、問題が発生したのは揚力補助装置「スラット」。これは離陸や着陸時に主翼前方から空気の流れをコントロールし、機体の揚力を増大させるための重要な装置です。
JL784便ではこのスラットにアンバランス(左右不均衡)の兆候が確認され、安全確保のため羽田空港へ引き返すという判断が下されました。
🛬 現在の状況(6月16日 0:50時点)
- 引き返し中の機体は太平洋上で燃料投棄を実施中
- 羽田空港への到着は6月16日午前2時00分頃を予定
- 搭乗者数は乗客185人
※燃料投棄は航空機の安全着陸のために行われる措置であり、事故の兆候とは異なります。
🚨 乗客対応と代替便について
トラブルが発生したJL784便はボーイング767-300ER型機で運航されており、羽田空港到着後は、日本航空が代替機を用意し、再度ホノルルへ向けて出発する予定です。
📢 日本航空公式アナウンス(参考リンク)
最新情報が入り次第、この記事も随時更新いたします。乗客の皆さまの安全と、現場対応の無事をお祈り申し上げます。
※この記事は速報性を重視しており、事実関係は公式発表に基づいて随時更新しています。引用・転載をご希望のメディア運営者様には、HTML形式での提供も可能です。必要に応じてお申し付けください。

