目次
【速報】都民ファーストが第1党に!自民党は歴史的大敗|2025年 東京都議選 結果まとめ
2025年6月22日(日)に投開票が行われた**東京都議会議員選挙(定数127)**で、**小池百合子知事が特別顧問を務める「都民ファーストの会」**が議席を伸ばし、**第1会派(都議会で一番多い議席を持つグループ)**になりました。
一方で、与党・自民党は「裏金問題」の影響を受けて大きく議席を減らし、2017年の過去最低の23議席を下回る歴史的大敗となりました。
🗳️ 東京都議選2025のポイントまとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 投開票日 | 2025年6月22日(日) |
| 定数 | 127議席 |
| 主な争点 | 物価高対策/政治とカネ(裏金問題) |
| 投票率 | 47.59%(前回比 +5.2%) |
| 第1会派 | 都民ファーストの会(小池知事が支援) |
| 自民党の結果 | 過去最低の議席数をさらに下回る敗北 |
| 有権者の声 | 62%が「裏金問題を投票判断に考慮した」と回答(出口調査) |
🟢 都民ファーストがなぜ勝ったのか?
- 小池百合子知事が早い段階から全面的に応援に入った
- 水道料金の無償化や子育て支援など、実績を具体的にアピール
- 無党派層(政党にこだわらない層)からも幅広く支持を集めた
これらが、今回の勝因とみられます。
🔴 自民党はなぜ負けたのか?
- 「政治とカネ」の問題、特に裏金事件でイメージが悪化
- 幹事長経験者6人を非公認にするなどの対応も逆効果に
- 最終的に追加公認した無所属候補を含めても議席数が伸びなかった
22日に行われた出口調査では、有権者の62%が「裏金問題を考慮した」と答えており、有権者の信頼を失ったことが敗因といえます。
🗣️ 各陣営の最終日アピールも明暗分かれる
- 最終日の6月21日には、**石破茂首相(党総裁)**が初めて街頭演説
- 小池知事も自民候補の応援に入り「小池与党」の姿勢を明確に
…しかし、それでも有権者の心は動かなかったことが選挙結果に現れました。
🧠 この選挙はなぜ重要だったの?
この都議選は、2025年後半に予定される参議院選挙(国政選挙)の“前哨戦”とも呼ばれており、今回の結果は岸田政権への大きな打撃となります。特に、首都・東京での自民党の弱体化は、全国的な政局にも影響を与えると見られています。
✅ まとめ:都議選2025 結果から見えること
- 「政治とカネの問題」に国民が強い不信感
- 「生活に直結する政策(物価・子育て・水道料金)」をわかりやすく伝えた陣営が勝利
- 都民ファーストの会が復調、自民党は歴史的敗北
🏛 与党(よとう)と野党(やとう)ってなに?
🔵 与党(よとう)って?
→ 国のリーダー(内閣・総理大臣)を決めるグループのことだよ!
たとえば、クラスで「給食のメニューを決める係」がいたとするよね。
その係を選んで、助けているグループが「与党」だよ。
つまり、今、国を動かしている人たちがいるグループのこと。
🔴 野党(やとう)って?
→ 与党じゃないグループで、意見を言ったりチェックするチームだよ!
給食の係が間違ったことをしないように、「それでいいの?」って質問したり、違うアイデアを出したりするのが野党。
つまり、国のルールやお金の使い方が正しいかを見張るチームなんだ。
🧠 もっとかんたんに言うと…
| チーム名 | 何する人たち? | たとえ話(クラス) |
|---|---|---|
| 🟦 与党 | 国を動かすチーム | 給食メニューを決める班 |
| 🟥 野党 | チェックして意見を出すチーム | 「ほんとにそれでいい?」って考える班 |


