【悲報】坂野旭飛さん(19)が札幌市のビルから転落し死亡 雪印メグミルクスキー部の若手選手が惜しまれる
2025年7月3日、雪印メグミルクスキー部は、ノルディックスキー・ジャンプ男子選手の坂野旭飛さん(19)が、7月1日未明に札幌市中央区のビルから転落し、命を落としたことを発表しました。この悲報は、スキージャンプ界や雪印メグミルクの関係者に大きな衝撃を与えています。
坂野旭飛さんは、札幌市出身で、スキージャンプ界の未来を担う若き才能でした。元スキージャンプ選手で雪印メグミルクスキー部前監督の父・幸夫氏の影響を受けて競技を始め、高校2年時には全国高校スキー大会で優勝。その後、22年からは世界ジュニアスキー大会に4大会連続で出場し、2024年にはW杯に初出場。まさにスキージャンプ界の未来を担う逸材として注目されていました。
また、坂野旭飛さんは2024年4月に雪印メグミルクに入社し、スキー部に所属。社内外からの期待が大きかっただけに、その突然の死はファンや関係者にとって非常に衝撃的です。
その飛び降りの詳細についてはまだ不明ですが、この若き選手の急逝に、家族や仲間たちが深い悲しみに包まれています。坂野さんの明るい未来が奪われたことに、スキージャンプ界の全ての人々が惜しみ、悲しんでいます。


