【速報】阿寒郵便局でリチウム電池から出火、配達用オートバイ28台全焼!普通郵便の配達に影響

【速報】阿寒郵便局でリチウム電池から出火、配達用オートバイ28台全焼!普通郵便の配達に影響

2025年7月8日午前8時40分頃、寒川町宮山にある阿寒郵便局の自転車庫でリチウム電池から出火し、配達用オートバイ28台が全焼する火災が発生しました。幸いにもけが人はおらず、人的被害はありませんでしたが、郵便配達に大きな影響を与えました。


【火災詳細】リチウム電池が原因、28台のオートバイが全焼

火災が発生したのは、阿寒郵便局の鉄骨平屋建ての車庫内。出火当時、電動バイク20台分のバッテリーが充電中だったことから、火元がその付近であったとみられています。火は急速に広がり、車庫内に駐車していたオートバイ28台が全焼しました。


【影響】普通郵便の配達が中断、9日から再開予定

日本郵便によると、阿寒郵便局に配備されていたオートバイ29台のうち、28台が全焼し、使用不能となりました。そのため、通常の普通郵便の配達は中断され、9日からの配達再開が予定されています。簡易書留や速達などは、周辺の他郵便局からオートバイを借りて配達しました。


【調査】出火原因を調査中、リチウム電池の安全性が問われる

茅ケ崎署は出火の原因を調査中で、リチウム電池の取り扱いや充電方法が原因である可能性が高いとされています。この事件を受けて、リチウム電池を使用する際の安全対策の見直しが求められるでしょう。


阿寒郵便局で発生したリチウム電池による火災事故の影響を受けた地域の郵便配達に関する最新情報をご確認ください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!