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【大雨速報】静岡市に大雨・洪水警報 静岡駅周辺で道路冠水、東海道新幹線が運転見合わせ「尋常じゃない雨量」
2025年7月16日夕方、静岡県静岡市にて大雨・洪水警報が発令され、静岡駅周辺を中心に道路の冠水や交通機関の乱れが相次ぎました。SNSでは「尋常ではない激しさの雨」や「静岡駅前が冠水している」といった投稿が多数拡散されており、現地は一時的なパニック状態に陥った模様です。
◆ 大雨の影響で静岡市中心部が冠水
- 【21:00現在】静岡駅周辺では多数の道路で冠水が発生しており、車両通行止めや通行困難なエリアも。
- 1時間に38mm以上の猛烈な雨が観測されており、今後も雨雲の停滞が続く見込みです。
- 清水区や駿河区など静岡市中南部を中心に浸水リスク「高」以上のエリアが複数報告されています。
◆ 東海道新幹線、新富士〜掛川で運転見合わせ
- 【JR東海発表】東海道新幹線は新富士駅~掛川駅間で雨規制により運転を見合わせ(21:15時点)。
- 現在も上下線ともに大幅な遅れ・運休が出ており、利用客に混乱が広がっています。
- JRは「復旧には時間を要する可能性がある」としており、出張・観光客の間に不安が広がっています。
◆ SNSで拡散された現地の声・画像
現地の状況を捉えた投稿が、X(旧Twitter)を中心に多数報告されています。
「静岡市、現在雨がやばすぎます。」
「静岡市街、冠水してて歩けない」
「出張先の静岡、どえりゃー雨でごわす。晩メシ行けん」
「この雨は過去に経験がないレベル。静岡やばい」
中には、地下街や商業施設に雨水が流れ込む様子や、車が冠水道路で立ち往生する光景も撮影されており、大きな注目を集めています。
◆ 気象庁・行政の対応
- 静岡市には大雨警報・洪水警報・土砂災害警戒情報が同時に発令。
- 静岡県は一部地域に**避難指示(レベル4)**を発令しており、低地・河川近くに住む住民に対し避難を促しています。
- 今後、さらに雨量が増す可能性があり、夜間の不要不急の外出は控えるよう強く呼びかけられています。
◆ 今後の注意点と対策
- 今後の雨雲の動向によっては、さらなる冠水や土砂災害の危険性があります。
- 特に静岡駅南口エリア、用宗周辺、安倍川近辺、清水区港町付近などは過去に被害が出たエリアでもあり、最新情報を常に確認することが重要です。
- 冠水した道路には絶対に侵入しない、マンホールや側溝の蓋が外れている危険もあります。
◆ まとめ:静岡市の大雨は今後も警戒が必要
2025年7月16日、静岡市を襲った記録的な豪雨は、交通機関にも影響を与えるほどの甚大なインパクトをもたらしました。今後も天候の急変が予想されるため、最新の気象情報や交通情報をこまめにチェックし、安全第一の行動を心がけてください。







