目次
【重要】山形新幹線「つばさ号」の福島駅での乗り換え方法と現在の運行状況|故障・運休・混雑の最新情報【2025年7月更新】
◆福島駅での新幹線お乗り換えについて

山形新幹線「つばさ号」は、福島駅の新幹線ホーム14番線を使用して運転しています(※例外:つばさ122号は在来線ホームに到着)。
やまびこ号とつばさ号は同一号数で連結運転される場合があり、お客様の乗り換えを考慮して発車します。
▼下り方面(東北新幹線→山形新幹線)への乗り換え
- つばさ号のりば:14番線(仙台方面側)
- やまびこ号が17両編成の場合、前側(仙台方面)から乗換が便利です
停車位置参考(下り)
←東京方面 仙台・山形方面→
【やまびこ号】
1号車 ~ 10号車(E5系)、11~17号車(指定席あり)
【つばさ号】
7号車(E5)、10号車(E5)、9号車(E2)、7号車(E2)、1号車
▼上り方面(山形新幹線→東北新幹線)への乗り換え
- つばさ号は14番線に到着
- 到着後は階段・エスカレーター・エレベーターで2階のコンコースに移動し、12番線ホームの東北新幹線へ
※「つばさ122号」のみ在来線ホーム到着となるため、必ずコンコースを経由し12番線へ向かってください。
停車位置参考(上り)
←東京方面 仙台・山形方面→ 【つばさ号】14番線 1号車~10号車(E3系・E5系・E6系など) 【やまびこ号】12番線 1号車~17号車(11~17号車は指定席)
◆2025年7月 山形新幹線つばさ号 運行影響について

▼発端:E8系車両の複数故障が発生
- 2025年6月17日(火)11:24頃、宇都宮〜那須塩原駅間でE8系回送列車が故障
- その後も3件の故障が確認され、補助電源装置の半導体素子が損傷
- 原因は特定できておらず、気温や環境要因も含めて調査中
▼JR東日本の当面の対応策(2025年7月9日現在)
- E8系の単独運転を全て停止
- 山形新幹線は、福島駅で折り返し運転を実施中(※直通列車は1往復のみ)
- 7月19日(土)以降は直通列車を3往復に増便予定
- 東北新幹線の17両編成列車を増便 → E8系を深夜帯に回送し有効活用
- 少なくとも7月末まではこの体制が継続
- 8月以降の運行については、後日正式発表予定(7月11日(金)に7月15日以降の計画を発表)
◆ご利用の方へ
現在、山形新幹線をご利用のお客様には、以下の点でご不便が生じています:
- 福島駅での乗り換え待ち時間
- 東北新幹線との連絡の調整による遅れ
- つばさ号の車内混雑
- 直通運転の減便による乗車タイミングの変更
JR東日本は「多くのお客さまにご不便・ご迷惑とご心配をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます」との声明を発表しています。
◆まとめ|山形新幹線の現状と今後の見通し
| 項目 | 現在の状況 |
|---|---|
| 故障車両 | E8系で4件確認、うち1件は基地留置中に判明 |
| 原因 | 補助電源装置の半導体損傷、詳細は調査中 |
| 運行体制 | E8系の単独運転停止中、福島駅で折返し運転が主 |
| 直通列車 | 7月19日から1往復→3往復に増便予定 |
| 乗換案内 | 福島駅14番線から12番線への移動、要注意 |
| 次の発表予定 | 7月11日に7月15日以降の運行計画を発表 |




