【速報】新野雅史さん(48)がモーターパラグライダー事故で死亡|三重県志摩市の海上で不時着後に心肺停止

【速報】新野雅史さん(48)がモーターパラグライダー事故で死亡|三重県志摩市の海上で不時着後に心肺停止

更新日:2025年7月19日

2025年7月19日午前、**東京都八王子市在住の会社員・新野雅史さん(48)**が、三重県志摩市志摩町和具の海岸でモーターパラグライダー不時着事故に遭い、死亡が確認されました


モーターパラグライダーが海に不時着、救助されるも死亡確認

事故が発生したのは7月19日午前10時45分ごろ。三重県志摩市志摩町和具の「和具広の浜」付近で、「モーターパラグライダーが海上に不時着し、自力で戻れない」と118番通報がありました。

その後、鳥羽海上保安部が出動し、海上で心肺停止の男性1人を救助。搬送先の病院で、死亡が確認されました。

亡くなったのは、**東京都八王子市の会社員・新野雅史さん(48)**です。


事故の詳細と当時の状況

  • 事故発生日時:2025年7月19日 午前10時45分ごろ
  • 場所:三重県志摩市志摩町和具「和具広の浜」
  • 被害者:新野雅史さん(48)=東京都八王子市の会社員
  • 同行者:仲間8人と現地に集合、事故時は単独飛行
  • 事故状況:午前10時ごろに離陸し、約45分後に沖合約100メートルで着水
  • 救助状況:仲間が通報→鳥羽海上保安部が救助→病院で死亡確認
  • 装備ライフジャケットは未着用

天候・風速などのコンディション

事故当時、現地は晴天で、南東の風が約8メートル吹いていたとのことです。風速8mは中程度の強風であり、パラグライダーの操作にも影響を与える可能性がある条件とされています。


鳥羽海上保安部が事故原因を調査中

現在、鳥羽海保が事故の詳細な原因や安全対策について調査を進めています。モーターパラグライダーは近年人気を集めていますが、ライフジャケットの着用を含む安全装備の徹底が改めて求められています。


SNS上の反応と波紋

このニュースが報じられると、SNSでは「怖すぎる」「命を守る装備は絶対必要」といった声が多数上がっています。レジャー事故の悲劇は、同様の活動を行う人々への警鐘ともなっています。


安全のための注意点(パラグライダー・水上スポーツ)

  • 必ずライフジャケットを着用する
  • 風速・天候の急変を確認する
  • 単独飛行を避ける
  • 通信手段や救命装備を携行する
  • 経験者と共に飛行・行動する

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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