【交通情報まとめ】葛飾納涼花火大会で常磐線・金町駅などで大混雑 地獄絵図に 一部列車に遅れも(2025年7月22日)「バスか徒歩で帰るか悩むレベルの混雑…」

【交通情報まとめ】葛飾納涼花火大会で常磐線・金町駅などに大混雑 一部列車に遅れも(2025年7月22日)

2025年7月22日(火)、葛飾納涼花火大会の開催に伴い、金町駅・京成小岩駅・柴又駅など葛飾区周辺の各駅に大規模な混雑が発生しています。特にJR常磐線・千代田線直通列車では、混雑により下り列車を中心に10〜15分の遅延が発生しています。

■ 現地の混雑状況

  • 花火大会開始前から金町駅構内や踏切付近に観客が殺到。
  • エスカレーターやホームでの人の滞留が見られ、「危ない」とのSNS報告も多数。
  • JR金町駅では、駅員や警察による誘導でなんとか安全を確保している状況。

「常磐線各駅停車は金町駅で混雑のため遅延中」(@JRE_F_Joban)

■ 遅延や交通影響の詳細

  • 【遅延区間】
     常磐線各駅停車(北千住〜取手間)下り方面で最大15分の遅延
  • 【影響駅】
     金町、松戸、北千住、新松戸、綾瀬など
  • 【運行状況】
     快速線は通常運行中。金町線・北総線は本数が少ないため代替に向かないとの声も。

「金町線は2両編成。みんな乗れない」「北総線は本数少なくて炎天下で待つのきつい」
(@HALUKAREIKOU)

■ SNS上の声(一部抜粋)

  • 「まじか、花火大会にこの荷物持って電車とか地獄やん」(@kinsan_3636)
  • 「バスか徒歩で帰るか悩むレベルの混雑…」(@kirisame_0)
  • 「駅のホーム、人ゴッタ返して危なかった」(@kirisame_0)
  • 「一人で花火行く予定だけど合流できる?駅やばすぎるから無理かも」(@moechi_usa)

■ 鉄道会社による対応

  • JR東日本は一部列車の行き先変更や運転整理を行っており、状況によってはさらなる遅延が見込まれます。
  • 千代田線との直通運転にも若干の調整が入る可能性があるため、利用者には最新の運行情報の確認が推奨されます。

📌 常磐線運行情報(公式)

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

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