目次
【速報】京浜東北線、撮り鉄が線路侵入で緊急停止・遅延発生 「撮影のため線路に立ち入り」公式も認める

JR東日本が「写真撮影のための公衆が線路に立ち入り」と異例の発表 現地では逃走する姿も目撃され混乱
2025年7月26日午前8時台、京浜東北線・根岸〜磯子駅間の線路内に“撮り鉄”が立ち入った影響で、上下線の一部列車が遅延しています。JR東日本は公式X(旧Twitter)アカウントで、以下のように発表しています。
JR東日本【東海道方面】運行情報(@JRE_F_Tokaido)
「磯子〜根岸駅間での線路に人立ち入りの影響で、上下線の一部列車に遅れが出ています。」(午前8:36配信)
また、一部乗客の目撃情報やSNS投稿により、鉄道写真を撮影していた“撮り鉄”が線路内に侵入し、駅員に見つかって逃走していたことも明らかになっています。
【現地の声】「逃げるな」「この暑さで駅員さんが可哀想」怒りと呆れ広がる
X(旧Twitter)上には、現地にいた乗客や通勤中の市民から怒りと困惑の声が相次いでいます。
ばとさん(@patosaaan)
「電車に乗っているのですが、電車の撮影していた人が線路内に立ち入って、見つかって逃げているため、電車が止まっている。逃げるな、この暑い中駅員さんが可哀想だろ。」
(午前8:50)
魁(@pn_w4x)
「撮り鉄のせいで京浜東北線遅延、予定に間に合わず」
(午前8:38)
ハルカ(@harukara_e)
「JRのアナウンスが『写真撮影をする公衆が線路内に立ち入り』と言うあたり、撮り鉄に迷惑をかけられすぎて嫌っているのが伝わって好感が持てる」
(午前8:48)
このように、鉄道ファンによる過激な撮影行為が一般乗客の安全・日常に深刻な影響を与えている実態が改めて浮き彫りになりました。
【問題提起】撮り鉄のマナー問題、JRも「公衆」と強調 今後の対策は?
JR東日本がわざわざ「写真撮影をする公衆が線路内に立ち入った」とアナウンスした点については、「明確に“撮り鉄”の問題を認識している証拠では」との見方も広がっています。
過去にも、鉄道写真撮影に没頭する一部ファンによる迷惑行為が社会問題化しており、駅構内での三脚使用の禁止や、警察の巡回強化などの対策が進められてきましたが、今回のような線路内侵入は明確な犯罪行為であり、より厳格な対処が求められます。
【まとめ】撮り鉄による線路侵入で京浜東北線に遅延 乗客の怒り爆発
- 京浜東北線・根岸〜磯子駅間で撮り鉄が線路侵入
- 上下線で列車が一部遅延、通勤ラッシュに影響
- 現地では逃走する姿を目撃、SNSでも怒りの声多数
- JR東日本も「写真撮影をする公衆」と明言、異例の表現
- 鉄道ファンのモラルが改めて問われる事件に




