【速報】東北・北海道・関東で津波を観測|仙台港・石巻港で最大50cm【7月30日】
2025年7月30日午前、北海道から東北・関東の太平洋沿岸で津波が相次いで観測されました。
この津波は、午前10時頃に発生したとみられる沖合の地震または海底変動に伴うものとみられ、気象庁が観測データを発表しています。
■ 主な津波観測情報一覧(時刻順)
地点名
津波到達時刻
津波の高さ
釧路
10:42
30cm
えりも町庶野
10:46
30cm
広尾町十勝港
10:51
40cm
網走港
10:53
20cm
宮古
10:59
20cm
釜石
10:58
20cm
大船渡
11:07
30cm
八戸港
11:16
40cm
銚子
11:09
観測中
大洗
11:38
40cm
いわき市小名浜
11:32
40cm
相馬
11:49
40cm
石巻港
11:51
50cm(最大)
仙台港
11:52
40cm
神栖市鹿島港
11:43
30cm
三浦市三崎漁港
11:29
観測中
三浦市油壷
11:22
観測中
伊東
11:21
観測中
■ 石巻港で最大50cm、仙台港・小名浜などで40cmの津波を観測
観測された津波の中で最も高かったのは宮城県の石巻港(11:51観測、50cm)で、
他にも仙台港、八戸港、いわき市小名浜、大洗、相馬などで40cmの津波が観測されています。
このような津波の高さでも、海辺や港湾施設では強い流れや吸い込み現象が発生する危険性があります。
■ 気象庁や自治体からの呼びかけ
港湾・海岸付近には近づかないよう強く要請 船舶や漁業関係者への警戒も継続中 今後も余震やさらなる津波の可能性あり
■ SNS・現地の反応
SNSでは複数のユーザーが「サイレンが鳴った」「港で潮の流れが急に変わった」「海面が上下している」などの投稿を行っており、現地では警戒が続いています。
■ 過去事例との比較
津波高が50cm前後となった場合でも、漁港内の小型船舶が転覆・流出した例や、防波堤への激突事故などが記録されています。
特に、2022年トンガ海底火山の噴火に伴う津波でも、40〜60cmクラスの波で各地に影響が出ました。
■ 住民・海岸利用者への注意喚起
現在避難指示や津波警報は出ていませんが、注意報発表区域の可能性あり 釣り・海水浴・港作業などの海辺の行動は当面中止推奨 津波が繰り返し到達することもあるため、第一波通過後も油断は禁物
【まとめ】
北海道〜関東の太平洋沿岸で津波を観測 最大は石巻港の50cm(7月30日11:51) 仙台港・いわき市・大洗などでも40cm前後 気象庁や自治体は警戒を呼びかけ中 海岸付近の行動は引き続き注意が必要
▼関連リンク(外部サイト)
気象庁 津波情報 海上保安庁 災害・海難情報 防災科学技術研究所:津波監視マップ
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