【炎上速報】ゆりにゃ元カレ「たいちくん」示談金50万円提示のチャット流出で大炎上|不同意性交・中絶・口外禁止条項の実態とは

✅ 要約(この記事でわかること)
ゆりにゃの元交際相手「たいちくん」が不同意性交をめぐる被害届案件について、裏で示談交渉を進めていたことが発覚。 示談金は50万円。過去に支払い済みとされる「口外禁止金100万円」「中絶費15万円」は返却不要と主張。 SNSでは「罪を認めたことになるのでは?」「50万円で性犯罪を揉み消すつもりか」と批判が殺到。 法律の観点から見た不同意性交と示談の関係、そしてネット時代の“炎上示談”の問題点を解説。
🔥 なぜ炎上した?示談交渉チャットの中身が流出
被害届が出されている不同意性交等の件について、たいちくん側が弁護士を名乗る人物とともに示談交渉を進めていたとされるチャット画面のスクリーンショットがSNS上に流出しました。
その内容には、以下のような文言が確認されています。
「警察に出されている被害届の件などについて、示談金をお支払いいたします。」
「すでにお支払い済みの口外禁止100万円、中絶費15万円については、返却不要です。」
「それに加えて50万円をかき集めました。」
💬 → SNS上では即座に炎上:
「違法行為を金で揉み消そうとしてるように見える」
「示談交渉のやり方があまりに不自然」「弁護士が書いたとは思えない文面」
「罪を認めたから50万出すってこと?」
🧠 専門的視点で解説:不同意性交と示談の法的関係
▶ 不同意性交等罪とは?
不同意性交は、旧「強制性交等罪」に相当し、2023年に施行された改正刑法により「不同意性交等罪(刑法177条)」として位置付けられました。以下のような構成要件が必要です:
同意のない性交・肛門性交・口腔性交 相手の心身の自由を抑圧する状況下で行われた
▶ 示談で不起訴になるのか?
不起訴になる可能性はあるが、「示談=無罪」ではない。 被害者の告訴が取り下げられても、警察・検察が起訴を決断することはあり得る。 「口外禁止金」や「中絶費」などの支払いと引き換えに黙認を求めるような交渉は、むしろ心証を悪化させかねない。
📱 SNS時代の“裏示談”リスク
示談は本来、非公開の交渉です。にもかかわらず、今回のケースではその内容がチャットの形でSNSに流出し、炎上につながりました。
これは以下のような現代的リスクを示しています。
リスク
内容
💥 世論の圧力
示談の金額や態度が「誠意がない」とされ、逆に炎上拡大
🧾 証拠化
チャット内容がそのままネットに証拠として残る
📸 信用毀損
弁護士の信頼性まで疑われる文面により、全体の信頼崩壊
📰 報道化
YouTuberコレコレなどのインフルエンサーによる拡散も加わり、メディア化
📚 示談金の相場と“50万円”の是非
不同意性交等の示談金は事案にもよりますが、数百万円〜1,000万円超の高額になるケースも珍しくありません。
今回提示された「50万円」が“少なすぎる”と受け止められたのは、以下の背景によります:
既に支払い済みとする「口外禁止100万円」が違法性を帯びる可能性 「かき集めた」という言い回しが誠意を感じさせない 慰謝料というより「口止め料」に見える文脈
💬 法律家の間でもこのような示談は「相手の弱みにつけ込んだ無効な合意」と見なされることもあります。
🧯 今後の展開と読者への注意喚起
示談交渉が報道・炎上の材料となる時代において、法律上の正当性と社会的な透明性の両立が不可欠です。 被害者が報復を恐れて沈黙を選ぶことのないよう、適切な支援と手続きが求められます。 一方で、ネットの情報だけで当事者を断罪することも、危険な二次加害に繋がり得る点に注意が必要です。
✒ まとめ
「50万円で不同意性交を揉み消す」示談交渉という衝撃的な文面がSNSで拡散され、たいちくんとされる人物が猛烈に批判を浴びています。
しかし、示談とは本来、事件を解決するための法的手段のひとつであり、正しく使われるべきものです。
ネット社会のなかで、“裏でこっそり進める示談”は、かえって表沙汰になりやすく、社会的信頼を一瞬で失うリスクを伴います。
今後、当事者が法のもとで正当なプロセスを踏み、再び表舞台で誠意を示すことができるのか、世間は注視しています。



