【独自】広島・広陵高校野球部で「集団暴行」か 被害生徒の親がSNSで告発「このまま甲子園出場は許されるのか」

【独自】広島・広陵高校野球部で「集団暴行」か 被害生徒の親がSNSで告発「このまま甲子園出場は許されるのか」

【目次】

広陵高校とは?名門野球部の影に インスタで告発「息子が寮内で上級生に集団暴行」 明かされた凄惨な実態とは 被害者は転校、だが謝罪は一切なし 高校・高野連の対応に批判の声 SNSアカウント「@whatisjustice0122」による訴え 甲子園抽選会と学校アカウントコメント欄を閉鎖この“タイミング” 高野連は出場を認めるのか?問われる責任 被害者家族が今、社会に訴えていること まとめ:高校野球の名門に起きた“異常事態”を見逃すな

1. 広陵高校とは?名門野球部の影に

広島県の私立高校・広陵高校は、全国高校野球選手権大会(甲子園)で何度も上位進出してきた“高校野球界の名門”として知られています。多くのプロ野球選手を輩出し、2025年夏の大会にも注目が集まっていました。

しかし今、その広陵高校をめぐる“告発”がSNSを中心に大きな波紋を呼んでいます。

2. インスタで告発「息子が寮内で上級生に集団暴行」

2025年8月、Instagram上でとあるアカウント(@whatisjustice0122)が、次のようなショッキングな内容を投稿しました。

「息子が広陵高校の寮内で、上級生から集団暴行を受けました」

このアカウントは、被害生徒の親御さんとみられ、複数枚の画像・証言・手紙などの形で、事件の詳細を赤裸々に明かしています。

3. 明かされた凄惨な実態とは

Instagram投稿では以下のような事実が記されています。

上級生からの暴行・金銭の要求 コーチ・監督の黙認・隠蔽体質 被害者生徒の精神的苦悩と自殺願望 「夜中に寮を抜け出すしかなかった」という脱出劇 被害届提出を決意するまでの経緯

また、生徒本人が綴った手紙も公開され、読む人の胸を強く締めつける内容となっています。

4. 被害者は転校、だが謝罪は一切なし

投稿によると、被害生徒はすでに転校済み。しかし加害側や学校からの謝罪や対応は「一切ない」といいます。

「春夏と、暴行に関わった選手たちは何事もなかったかのように試合に出場していた。到底許せることではない」と保護者は訴えています。

5. 高校・高野連の対応に批判の声

今回の投稿が拡散された2025年8月5日、まさに甲子園の抽選会が行われており、学校の公式Instagramアカウントのコメント欄は一時閉鎖状態になっていたとの情報も。

SNSでは、

「このまま出場させるのか?」 「高野連は黙認するのか?」 「学校ぐるみでの隠蔽体質が疑われる」

といった批判の声が急増。ネット上では「広陵高校」「集団暴行」「高野連」などのワードがトレンド入りしています。

6. SNSアカウント「@whatisjustice0122」による訴え

問題を最初に告発したアカウント@whatisjustice0122には、被害者の親による時系列説明・LINEのやり取り・生徒の悲痛な言葉が克明に投稿されています。

「監督もコーチも信じられない」

「人権など存在しない。寮は地獄のような牢獄だった」

と語る被害者の声は、まさにSOSそのもの。多くのユーザーが投稿に共感と支援のコメントを寄せています。

7. 甲子園抽選会と学校アカウントコメント欄閉鎖の“タイミング”

SNS上では次のような疑問も飛び交っています。

なぜ告発が出た直後に公式SNSアカウントを閉鎖? なぜコメント欄が封鎖されたのか? 本当に「知らなかった」のか?

これらの疑問に対し、学校や高野連からの公式説明は、執筆時点(2025年8月5日)で一切出ていません。

8. 高野連は出場を認めるのか?問われる責任

過去にも高校野球部での暴力事件は多数報道されてきましたが、「甲子園直前の集団暴行告発」というケースは極めて異例。

出場辞退、処分、事情説明など、いかなる形であれ高野連や広陵高校が公式に対応すべき局面にあります。

9. 被害者家族が今、社会に訴えていること

保護者はこう綴っています。

「暴行に関わった選手たちが、何事もなかったかのように甲子園へ出るのを、私たちは見過ごせない」

「声をあげることで、もう二度と同じような被害者を出したくない」

10. まとめ:高校野球の名門に起きた“異常事態”を見逃すな

広陵高校野球部で起きたとされる集団暴行事件。その真相は未だ明らかではありませんが、被害者生徒の告白、保護者の行動、高野連の対応――すべてが今、注目を浴びています。

今後の展開次第では、夏の甲子園大会そのものにも波紋が広がる可能性すらあります。

本記事は随時更新予定。公式発表や新たな動きがあり次第、追記してまいります。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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