【速報】参院選で不正集計か?大田区職員が無効票を約2600票水増し処理|罪に問われる可能性と今後の対応は?
◆ 事件概要:大田区の参院選で前代未聞の不正集計
2025年7月20日に行われた参議院議員選挙において、東京都大田区の選挙管理委員会が担当する票の集計業務で、重大な不正行為が発覚しました。
選挙管理委員会によると、票の集計を担当していた職員が無効票を約2600票、水増し処理していたことが確認されました。
これは公職選挙法に違反する可能性が高く、刑事事件に発展する可能性もある重大な問題です。
◆ なぜ無効票を水増ししたのか?動機は現在調査中
大田区の選管によると、当該職員は投開票日当日に独断で無効票を水増し処理していたとのこと。
現時点では、特定の候補者や政党を有利・不利にする目的があったかどうかは不明で、詳細は今後の調査に委ねられています。
◆ 今後、罪に問われる可能性は?
この行為が事実であれば、以下の法令違反に該当する可能性があります。
● 公職選挙法 第225条「選挙事務に関する職務違反」
→ 票の不正な取り扱いは、1年以下の懲役または30万円以下の罰金の対象
● 公文書虚偽作成罪(刑法第156条)
→ 集計結果が公式文書に記載されていれば、重い刑罰の可能性も
今後の警察・検察の捜査次第では、刑事告発→起訴の流れも考えられます。
◆ 選挙結果への影響は?再集計・再選挙の可能性も?
大田区選管は現在、該当する投票所の票の再集計を実施中です。
ただし、無効票の操作であるため、「有効票の配分には影響がない」と説明しており、選挙結果の変更や再選挙の可能性は今のところ低いと見られています。
◆ ネット上の反応は?
X(旧Twitter)などSNS上では、「民主主義への裏切りだ」「たった1人で2600票も?組織ぐるみでは?」といった批判が殺到しています。
一方で、「なぜ2600票も水増しできる体制だったのか」「チェック体制の甘さが問題だ」と、選挙管理体制そのものへの不信感も広がっています。
◆ 区選管「近く公式説明へ」責任の所在は?
大田区選挙管理委員会は、「事実関係を精査し、近く公式に説明する」としています。
ただし、これだけの重大不正がたった1人の職員の責任で済むのか、組織的な責任の有無や再発防止策にも注目が集まります。
◆ まとめ:信頼失う選挙制度、再発防止と透明性確保が急務
2600票もの不正な水増し処理は、選挙の公正性を根底から揺るがす重大事件です。
今後、どのような処分が下されるのか、また制度的な見直しが進むのか、国民の目が選管・司法の動向に注がれています。







